2016年06月11日

鳥海山(2229.0M)’16.6

山域:鳥海山
アクセス:吹浦口(大平(おおだいら)コース)駐車場
天気:晴れ
気温:行き20℃、帰り23℃(駐車場)
行程:駐車場(9:35)−見晴台(9:59)−吹浦・長坂分岐(10:42)−御浜小屋(11:07)−扇子森(11:19)−七五三掛付近(外輪山・千蛇谷分岐)(11:49)−文殊岳(12:15)−伏拝岳(12:34)−七高山(12:59)−昼食等−(13:20)−伏拝岳(13:45)−文殊岳(13:59)−七五三掛付近(14:20)−扇子森(14:48)−御浜小屋付近(15:02)−吹浦・長坂分岐(15:28)−見晴台(16:12)−駐車場(16:36)
コースタイム:七高山まで204分(トータル421分)
沿面距離:17.4km

160611019.JPG

鳥海湖と鳥海山


160611000.JPG

見晴台から秋田方面の眺め

160611001.JPG

雪の上を歩く

160611002.JPG

ハクサンイチゲの絨毯

160611003.JPG


160611004.JPG


160611005.JPG

扇子森を過ぎて

160611006.JPG

この辺りもハクサンイチゲが満開

160611007.JPG

外輪山の岩場に咲くコメバツガザクラ

160611008.JPG


160611013.JPG


160611009.JPG

七高山から北東側の眺め

160611010.JPG

七高山から北西側の眺め

160611011.JPG

新山の様子

160611012.JPG

一等三角点

160611014.JPG

千蛇谷側からの新山の眺め(外輪山から)

160611015.JPG

七五三掛先のイワウメが咲き始め

160611016.JPG


160611017.JPG

七五三掛付近から稲倉岳方面の眺め

160611018.JPG

鳥海湖

160611020.JPG


160611021.JPG

シラネアオイの群生

160611022.JPG

チングルマ

160611023.JPG


160611024.JPG

ツクバネソウ



ハクサンイチゲが満開の下の鳥海山の姿を見てみたいと思い決行。久々と思ったら4年ぶりだった。

天気
晴れ。風ははじめなく、午後になって少し出てきた程度。暑かった。

眺望
晴れてはいたが霞模様。月山がかろうじて見えた程度。なんとなく蔵王方面も見えた気がした。秋田側は知識不足のため、どんな山が見えていたか不明。帰りに飛島がくっきり見えた。

人出
鳥海山にしては少な目。

登山道の様子
登山道が雪で広範囲にわたって覆われている箇所有(見晴台〜吹浦・長坂分岐手前)晴れていれば問題ないが、ガスっているときはルートを見失う危険性有。(要所に目印はある)
七五三掛付近の登山道が整備されていた。ただ木の階段にしているところ、段差がちょっと大きいような。。


ようやく鳥海湖付近のハクサンイチゲ群生を見ることができた。ガイドブック等で写真は見たことはあるが、実物の方が数段勝る。鳥海湖の青、残雪と緑のコントラストが素晴らしい。
七五三掛付近の岩場のイワウメが咲き始め。ここですら月山より規模が大きい。そこより先はまだ咲いていなかったが、コメバツガザクラが見頃だった。ここまで大規模だと迫力がある。外輪山、扇子森西側の登山道沿いはミヤマキンバイ。チングルマはこれからが本番。他にはミネザクラ、ショウジョウバカマ、サンカヨウ、ヒナザクラなど。
鳥海湖より下の雪がないところはたくさんの花々で一杯。ミツバオウレン、ミツバノバイカオウレン、ツマトリソウ、スミレ、チングルマ、イワカガミ、シラネアオイ、ツマトリソウ、マイヅルソウ、ゴゼンタチバナなどなど。

今まで歩いていて花がないと思っていた場所でも、今ならたくさんの花が咲いていた。規模も大きいし改めて花の山だと実感。ただ遅く行ったため、新山に寄る時間がなかった。
posted by kei at 22:00| Comment(0) | 鳥海山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。