2015年07月11日

大朝日岳(1870.7M)'15.7

山域:朝日
アクセス:大江町古寺鉱泉
天気:晴れ
気温:朝13℃、帰り24℃(車待避所)
行程:車待避所(6:33)-登山口前(6:42)-尾根道始まり(6:53)-日暮沢分岐(7:47)-古寺山(8:35)-巻道分岐(8:54)-小朝日岳(9:05)-小休止-銀玉水前(10:11)-大朝日岳(10:56)-昼食-休憩-(11:45)-小屋下付近(12:02)-金玉水付近(12:19)-小屋付近(12:42)-銀玉水前(13:16)-巻道-巻道分岐(14:22)-古寺山(14:40)-日暮沢分岐(15:17)-尾根道終わり(16:04)-朝暘館前(16:12)-登山口前(16:15)-車待避所(16:23)
コースタイム:古寺まで122分、大朝日まで263分(トータル590分)
沿面距離:未計測(18kmぐらい?)

IMG_0449_R.JPG

大朝日岳山頂から


IMG_0293_R.JPG

月山(古寺山手前から)

IMG_0299_R.JPG

古寺山のヒメサユリ

IMG_0305_R.JPG

盛りは過ぎたが何とか間に合った

IMG_0313_R.JPG

障子ヶ岳(小朝日付近から)

IMG_0320_R.JPG

石転び沢の様子

IMG_0324_R.JPG

朝日主稜線の眺め

IMG_0325_R.JPG

以東岳(奥の山)

IMG_0326_R.JPG

竜門山〜寒江山

IMG_0327_R.JPG

西朝日岳

IMG_0329_R.JPG

大朝日岳

IMG_0331_R.JPG

大朝日岳〜中岳〜西朝日岳

IMG_0339_R.JPG

ミヤマトウキ(多分)

IMG_0350_R.JPG


IMG_0371_R.JPG

シナノキンバイ(銀玉水にて)

IMG_0383_R.JPG

大朝日山頂直下(脚が動かなくなった)

IMG_0387_R.JPG

山頂から祝瓶山方面の眺め

IMG_0404_R.JPG

祝瓶山

IMG_0403_R.JPG

御影森〜平岩山、祝瓶山の眺め

IMG_0393_R.JPG

山頂から北側の眺め(歩いてきた登山道が良く見える)

IMG_0398_R.JPG

月山(上に神社が見える)

IMG_0456_R.JPG

西朝日岳

IMG_0466_R.JPG

ヒナウスユキソウの群生

IMG_0484_R.JPG

中岳〜西朝日岳方面の眺め

IMG_0492_R.JPG

ミヤマリンドウ(大分咲いてきた)

IMG_0493_R.JPG

ウスユキソウ(朝日の山で見たのは初めて)

IMG_0497_R.JPG

金玉水付近の様子(花はこれから)

IMG_0500_R.JPG

コバイケイソウ(朝日の山でも沢山咲いていた)

IMG_0520_R.JPG

チシマギキョウ(他にも沢山。こんなに群生しているのは初めて見た)

IMG_0525_R.JPG

ムシトリスミレ(やっと写真に撮れた)

IMG_0532_R.JPG

チングルマ

IMG_0540_R.JPG


IMG_0552_R.JPG

間近で見る大朝日の山容もいい感じ

IMG_0565_R.JPG

ミヤマクルマバナ(これでもかと咲いていた)

IMG_0620_R.JPG

救助活動?(小朝日巻道付近にて)

IMG_0625_R.JPG

ハクサンシャクナゲ(この花も沢山咲いていた)

IMG_0638_R.JPG

大分目立ってきた



月山ばかりでなく、違う山の景色も見たいと思い3年ぶりの朝日へ。
体力的に少し不安があったので、古寺鉱泉からスタート。

天気
晴れ。暑い。稜線上はそこそこ風有。大朝日は肌寒いほど。

眺望
暑さのため、やや霞模様。古寺山付近では鳥海山の裾野は見えたが、その後見えなくなった。飯豊、蔵王、吾妻は薄っすら程度。

人出
6時10分過ぎで駐車場満車。道路脇に駐車にしている車多数。登山道は団体からトレイルランナーまで沢山。前日泊まりの人もそこそこいた様子。登山道の補修をなさっている方々もいた。

登山道の様子
銀玉水からの登りに雪なし。古寺山の道は大分補修されていた。

調子
序盤早々脚が重くてペースが上がらなかった。古寺山から小朝日への登りもしんどい。銀玉水過ぎの登りの最後でへばりかけ。大朝日小屋から最後の直登はバテた。帰りも小朝日(巻道)から古寺山までの道がつらかった。そこを過ぎたら大分調子がでてきた。脚の異常も感じなかった。ただこんなに疲れた大朝日ははじめて。


かろうじてヒメサユリに間に合った。ムシトリスミレもやっと写真に撮れた。チシマギキョウがこんなに群生しているとは知らなかった。朝日の山でウスユキソウをはじめて見たのも大収穫。

咲いていた花々
古寺山下
ヤマオダマキ、エンレイソウ、ツルアリドウシ、ニガナ、エゾアジサイ

古寺山
ツマトリソウ、マイヅルソウ、ヒメサユリ、ズダヤクシュ

小朝日
ヒメサユリ、ハクサンシャクナゲ、オオコメツツジ、ツバメオモト(巻道)

小朝日〜銀玉水
ミヤマクルマバナ、ヒメサユリ、ニッコウキスゲ、アカモノ、シナノキンバイ、ミヤマキンポウゲ、シラネアオイ、コバイケイソウ、セリ科植物(ミヤマトウキ)、マルバシモツケ、タカネヨモギ(蕾)、ノウゴウイチゴ、ヒナザクラ、ハクサンシャジン、オトギリソウ、ミヤマコウゾリナ、ハナニガナ、ウサギギク、アザミ系、ショウジョウバカマ、ミヤマキンバイ、モミジカラマツ?、ミツバノバイカオウレン、タニウツギ、オオバギボウシ、ハクサンオミナエシ(蕾)

大朝日
ヒナウスユキソウ、ゴゼンタチバナ、オノエラン、ウラジロナマカマド、チヂマギキョウ、ムシトリスミレ、コバイケイソウ、マルバシモツケ、ミヤマリンドウ、ニッコウキスゲ、チングルマ(実が多い)、ハクサンシャクナゲ、ウスユキソウ、ハクサンチドリ、ヨツバシオガマ、タカネマツムシソウ(蕾)、ミツバオウレン、ムカゴトラノオ、ハクサンフウロ、ウラジロヨウラク、ネバリノギラン、イワイチョウ

※他にも咲いていたと思うが、名前が分からないもの、忘れたものあり

所感
久々の朝日の山はこたえたが、素晴らしい山並み、沢山の花々を見ることができて大満足。3年ぶりということで新鮮な気持ちで登れたこともよかった。問題は体力不足か。もっと鍛えないと。。

posted by kei at 22:00| Comment(0) | 朝日 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。