2014年06月28日

月山(1984M)'14.6_2

山域:月山
アクセス:西川町志津野営場駐車場(玄海口)
天気:曇り
気温:朝21℃、帰り23℃(駐車場)
行程:駐車場(7:58)-装束場(9:28)-キヌガサソウ群生地(9:42)-(9:48)-湯殿山金姥分岐(10:20)-牛首分岐(10:40)-山頂台地端(11:18)-三角点(11:33)-(11:35)-昼食-散策-山頂台地端(12:09)-牛首分岐(12:48)-湯殿山金姥分岐(13:05)-キヌガサソウ群生地(13:28)-(13:33)-装束場(13:41)-散策-(13:44)-駐車場(14:58)
コースタイム:三角点まで215分(トータル420分)
沿面距離:18.7km

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キヌガサソウ

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クロユリ


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サンカヨウ

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壊れた橋

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湯殿山

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リュウキンカ

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歩行注意

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装束場

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月光坂上部から西側の眺め(庄内側は晴れていた)

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キヌガサソウ(まだ咲き始め)

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咲いていた沢沿い(残雪豊富)

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アカモノ(金姥巻道にて)

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柴灯森稜線の様子

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ヨツバシオガマが咲き始め

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牛首手前から

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チングルマ満開(鍛冶月光)

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エゾノツガザクラ?

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山頂台地上(基本ガスっていた)

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クロユリ

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満開ではなかったが、沢山咲いていた

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アオノツガザクラ

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ツガザクラ

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ミヤマシオガマ

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山頂台地から少し下りたところで

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イワウメがここにも咲いていた

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イワカガミ

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庄内側の眺め(牛首から)

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鳥海山

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装束場へ下りる

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装束場裏に続く道

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ネイチャーセンター近くの道沿いで咲いてい花


今シーズンもキヌガサソウを見ておきたいので、玄海口からのルートを選択。

天候
曇り。風がないところは暑いが、稜線上、山頂台地上は風が強く寒い。ガスでサングラスが曇る時もあった。

駐車場
予想通りネイチャーセンターへの道路沿いは月山筍目当ての車で満車。予定通り少し下の志津野営場の駐車場からスタート。ここはガラガラ。

登山道の様子
石跳川上流:雪渓と夏道の境目で、雪渓が崩落してそこそこの段差ができており、通過するのが怖かった。
装束場〜金姥巻道:残雪豊富。去年より多い。ただ夏道と雪との境がさほど急でなかったので通過はそんなに大変でない。雪原にもピンクマークが付いているので道迷いの心配もなさそう。
鍛冶月光:リフト運休のおかげで渋滞なし。


石跳川〜装束場:サンカヨウ、リュウキンカ、スミレ系、ムラサキヤシオツツジ、ミツバオウレン
装束場〜金姥分岐:キヌガサソウ(咲き始め)、ハクサンチドリ、イワナシ、ゴゼンタチバナ、アカモノ、ミヤマキンポウゲ、ノウゴウイチゴ、ミヤマカラマツ?ミツバオウレン、ツマトリソウ、ハクサンフウロ
柴灯森稜線:ヒナウスユキソウ、ヨツバシオガマ、ミヤマキンバイ、ゴゼンタチバナ、ミヤマカラマツソウ、クロユリ
鍛冶月光:チングルマ、エゾノツガザクラ?、ミヤマキンバイ、イワカガミ、クロユリ
山頂台地:クロユリ、ミヤマシオガマ、ハタザオ属、ヤマガラシ、エゾノツガザクラ?、ツガザクラ、アオノツガザクラ、ハクサンイチゲ、キバナノコマノツメ、ヒナウスユキソウ、イワウメ

今シーズンは花は遅めのようだ。クロユリも7分咲き程度、キヌガサソウも見頃は来週か?

眺望
山自体は曇りで上はガスっている時間帯が多かったが、庄内側は晴れていた。月山が天気の境目になっていた。雲が多かったが空気が澄んでおり、午後には粟島や佐渡島が見えた瞬間もあった。


やや苦手の部類である石跳川沿いの道で、予想外に絞られた。装束場付近では山頂へは行かず、そのまま姥沢に下ってバスで帰ろうかと思ったぐらい。しかし咲き始めのキヌガサソウを見ることができ少し力が湧いてきて何とか山頂まで行けた。先週つぼみだったクロユリは満開まではいかなかったが、まずまず。数も今まで見た中で一番多いように感じた。山頂台地からちょっと下ったところにあるイワウメを見ることができたのも大収穫。

帰りに装束場のトイレの裏側から湯殿山方面に向かう謎の道を発見。踏み跡もしっかりしており廃道でもなさそう。どこまで続く道なのだろうか。
ラベル:登山 月山
posted by kei at 22:00| Comment(0) | 月山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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