2014年05月11日

金峰山→母狩山(751.0M)'14.5

山域:摩耶
アクセス:鶴岡市金峰神社中の宮
天気:晴れ
気温:朝15℃、帰り26℃(駐車場)
行程:駐車場(9:27)-登山口(9:31)-八景台-母狩山分岐(9:54)-金峰山三角点(9:57)-母狩山分岐(10:11)-鎧ヶ峰(10:47)-(10:55)-鞍部(11:08)-谷定分岐(11:35)-母狩山山頂(11:47)-昼食-(12:14)-鞍部(12:51)-鎧ヶ峰(13:08)-(13:25)-母狩山分岐(13:56)-金峰山三角点(13:57)-金峰神社 本殿(14:10)-八景台-登山口(14:30)-夢想の滝(14:35)-登山口(14:39)-駐車場(14:42)
コースタイム:金峰山三角点まで30分、鎧ヶ峰まで80分、母狩山まで140分(トータル315分)
沿面距離:12.2km

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母狩山(鎧ヶ峰を過ぎて)


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中の宮登山口(左側にトイレ有)

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登山道の様子(やや荒れている)

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八景台

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母狩山が見える

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鳥海山も

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鳥海山(金峰山展望台から)

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高館山

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母狩山への分岐(左側、正面は本殿、右が展望台)

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シラネアオイ

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鎧ヶ峰への登り(少々急)

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金峰山、鳥海山の眺め(鎧ヶ峰から)

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母狩山山頂の様子(三角点は雪の下)

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カタクリ

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ギフチョウ

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湯ノ沢岳の眺め

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朝日連峰の眺め

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金峰山方面の眺め(母狩山展望ポイントから)

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イワウチワ

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ムラサキヤシオツツジ

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チゴユリ(所々で群生していた)

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月山(鎧ヶ峰から)

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金峰山山頂(本殿)

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夢想の滝(意外に小さかった)



鳥海山と月山を眺めたいが、高い山は体力が不安。この季節にここの山域に登っていなかったこともあり選択。

道路、駐車場等
・中の宮まで舗装道路。やや狭いところはあるがすれ違いに問題なし。
・駐車場は10数台以上駐車可。博物館手前にある湧水をくみに地元の方がそこそこ来る様子。
・トイレは水洗式で登山口と金峰山展望台にある。展望台の方が立派。
・登山口左脇にある夢想の滝は小さかった。

登山道の様子
・金峰山までは石等で一応整備されているが、荒れているのでやや歩き難い。
・基本的に樹林帯の中。縦走路はやや開けた場所有。
・鎧ヶ峰周辺、母狩山近くの登り返しがきつめ。一部ロープ有。母狩山付近は落ち葉で滑りやすい。

人出
十数名程。外人さん達も登っていた。母狩山まで行った人は数名程度。トレルランナー1名。


カタクリ(母狩山山頂付近)、ショウジョウバカマ、イワウチワ、タムシバ、シラネアオイ、山桜、ムシカリ、ムラサキヤシオツツジ、椿(終わりかけ)、チゴユリ、スミレ系等


ギフチョウ(縦走路)、開けたところでは双翅目も沢山。ブユの発生も確認(少したかられたが被害なし)風が余りなかったので、結構飛んでいた。

展望
金峰山:展望台からは庄内平野、高館山、鳥海山の眺めがいい。里山でこれだけの眺望を得られるのはうらやましい。月山は見えない。山頂自体は神社なので展望なし。
鎧ヶ峰:開けているので、鳥海山、月山が一望できる。眺めは金峰山〜母狩山の中で一番。
母狩山:灌木で眺めはもう一つ。母狩山手前から金峰山、鳥海山の展望ポイント有。三ノ俣山(湯ノ沢岳)の方にちょっとだけ進んだところから、湯ノ沢岳、温海岳等が見えるポイント有。ここまで来たら見ないと損。

感想
そんなに距離はないのだが、アップダウンに絞られた。低山の部類だが登り応えがある。多少は期待していたが、こんなに沢山の花が咲くとは知らなかった。(花の時期としては少し遅め)またギフチョウを初めて見ることができたのは大収穫。想像以上に動きが早く、近づくと直ぐに飛び去っていく。鎧ヶ峰手前で出会ったこの山域に詳しい方の話では、羽化後は動きが鈍いが、今は素早いらしい。また花のこと等色々教えていただいて参考になった。体が慣れていないせいか、後半腸脛にやや張りを感じた時もあったが、花と眺望に恵まれ、いい一日であった。

posted by kei at 22:00| Comment(0) | 摩耶 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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