2013年11月23日

白鷹山(994M)'13.11

山域:白鷹
アクセス:山辺町嶽原(県民の森)
天気:晴れ時々曇り
行程:駐車場(9:42)-登山口-山頂1.1km登山口0.6km標識(9:53)-山頂(10:21)-白鷹山レーダ雨雪量計(10:37)-一等三角点(10:40)-(12:19)-山頂(12:36)-山頂1.1km登山口0.6km標識(12:53)-登山口-駐車場(13:03)
コースタイム:山頂まで39分、レーダーまで55分(トータル201分)
沿面距離:6.2km

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雪化粧した雁戸山


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登山口

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標識

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ある程度進むと雪で覆われる

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山頂が見えてきた

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山頂

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レーダーへ進む

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レーダーは工事中

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西側の眺め(大朝日は雲の中)

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一等三角点

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足跡

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空を舞うパラグライダー

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少し雲が取れてきた

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残念ながらまだ大朝日は雲の中

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東側の眺め(三角点から少し行った場所から)

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雁戸山と飛行機

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面白山〜大東岳

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蔵王温泉スキー場の様子

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スキー場左側エリア(ザンゲ坂、パラダイス、ハーネンカム、中森上部、横倉が見える)

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スキー場右側エリア(ユートピア、百万人、黒姫、横倉が見える)

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県庁方面の眺め(手前は多分富神山)

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嶋地区方面の眺め(奥に大森山が見える)

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月山(帰りの白鷹山への登りにて)


感想等
大朝日、飯豊の姿を手軽に間近で見たいと思い久しぶりに登ることにした。が行く途中見えた大朝日は雲の中、ある程度進んで雁戸山方面を見るといい感じに白くなっており、これは行く山を間違えたかと少し後悔したが、晴れることを期待しながら登山口に到着。

駐車場は先客が2台、一人はちょうど出発するところだった。準備をしていると別の方もやってきて、人気がある山だと改めて実感。登りはじめは雪はなかったが、中腹を過ぎたころから踝が埋まる程度の積雪になる。ここの登山道は中腹からは斜面を九十九に付けられているので、登山道が埋没してしまうと通行不可だが、この程度なら問題ない。今日も先行者の踏み跡があるので楽に進めた。山頂も積雪は踝程度。展望がないので、素通りしレーダーを目指す。

レーダーは何やら工事中で賑やか。で期待の大朝日は、、まだ雲の中。先行した方も残念そう。飯豊も山腹は見えるのだが白んでもう一つ。北側の斜面に行って蔵王方面を見ると、ここも雲の中。ここで帰るのくやしいので、雲が取れるまでしばらく待つことにした。時折日差しは差し込むが、風が冷く、じっとしていると寒い。待っているとパラグライダーの一団がやってきて、空に飛んで行った。飯豊、大朝日等の山頂から滑空できたら面白そうだが、あれだけの装備を持って登山をするのは無理か。

1時間ほど待つとやや雲が晴れてきたが、大朝日の頭はまだ雲の中だった。飯豊、月山も相変わらず。が蔵王方面は晴れてきて、真っ白になった雁戸山を見ることができた。降雪直後の雁戸山を登れなかったのは残念だったが、遠くから見えた白い姿も中々いい。蔵王方面を見ると、スキー場の様子もはっきり見えた。中央ゲレンデはプレオープンした様だが、上の方なら他のところも滑れそう。帰りは重雪ということもあり来た道を戻る。やや滑りやすかったが問題なし。

朝日、飯豊の眺めは残念だったが、真っ白に雪化粧した雁戸山を見れたのは大収穫。スキーシーズンもそろそろなので、こっちの準備もしておかないと。
ラベル:白鷹山 登山
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posted by kei at 22:00| Comment(0) | 白鷹 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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