2013年11月17日

熊野山→無名山頂(669.7M)'13.11

山域:朝日
アクセス:長井市道照寺平スキー場
天気:晴れ
行程:駐車場(9:39)-ゲレンデ-ゲレンデ上部(9:46)-分岐(9:52)-△498.7(10:00)-熊野神社(10:09)-(10:18)-第一展望地-第二展望地(10:33)-(10:36)-無名山頂(10:41)-(10:51)-第二展望地-電波反射板(11:09)-(11:16)-第一展望地(11:23)-昼食-(11:37)-熊野神社(11:40)-(11:52)-△498.7(11:58)-分岐(12:03)-ゲレンデ上部(12:07)-ゲレンデ-駐車場(12:12)
コースタイム:熊野神社まで30分、無名山頂まで62分(トータル153分)※ペースややのんびり
沿面距離:4.7km

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祝瓶山と長井ダム(電波反射板から)


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スタート

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ガスの中ゲレンデを登る

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ゲレンデ上部から普通の登山道になる

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麓からの登山道に合流

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ガスが晴れてきた

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雲海

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熊野神社(熊野山山頂)

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北東側が開けている

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熊野岳(スキー場のゲレンデも見える)

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白鷹山

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第一展望地から

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第二展望地

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大朝日、西朝日の上部も見えるようになる

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西朝日岳〜大朝日岳

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祝瓶山

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無名山頂に進む

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無名山頂(第三展望地、南側が開けている)

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南側の眺め

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電波反射板(登山道から道が付いている)

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展望地より見晴らしがいい

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ゲレンデ中腹からスキー場駐車場(下はまだガスの中)

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案内図

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おまけ(県道17号線上から月山)


感想等
雁戸に登った後、山形新聞のウェブサイトにて長井市にある熊野山が整備された旨の記事がUPされているのを偶然見た。それまでその山のことは全然知らなかったが、その記事や、ネットでの他の情報を見ると祝瓶山の眺望に優れた山のようで、地元ではそこそこ名の知れた山のようだった。がそんなに情報がなく、これは登ってみるしかないなあと思い急遽決定。

登り口は2カ所あるようだったが、駐車場の心配がないスキー場からアクセスすることにした。駐車場で準備をしていると、山慣れした気さくな方がやってきた。話をすると藪山、沢も登る少し年配の方で、当初の予定を変更してここの山に登るようだった。ここで会ったのも何かの縁ということでこの藪山の達人と同行した。

案内図の通りゲレンデの左側を行く。ガスっているためどこを歩いたいいか分からなかったが、適当に斜面を登って問題なし。途中で登りやすいように九十九状の道が付けられているのを発見したのでそこを辿る。ゲレンデ上部に来てやっと樹林帯を通る登山道っぽい道になる。少し行くと東側から伸びる登山道と合流し、尾根伝いの登山道になる。濡れ落ち葉でやや滑りやすい。登るにしたがってガスが薄くなり、ある程度行くと雲の上にでた。

昨日に引き続き雲海が広がる。白鷹山方面がぽっかりと島のように浮いて見えるだけ。昨日より山体がはっきり見える。これは祝瓶も綺麗に見えるに違いないとモチベーションが上がった。間もなく熊野神社(熊野山山頂)に辿りつく。ここの手前の木々が伐採されているので見晴がいい、蔵王も薄っすらと見えた。少し休憩して神社右奥に続く登山道を進む。進むと第一展望地があり、そこから祝瓶山がくっきりと見えた。下は雲海でダムは見えない。ここまで予想通りの眺めが見えるとうれしい。さらに西に進むと電波反射板が見えた。帰りに寄ることにして奥に進むと第二展望地。

ここまで来ると、山の奥に大朝日、西朝日の頭も見えるようになった。藪山の達人は他に見える山々にも登頂している様。そしてさらに西に進むと樹林に覆われた無名山頂に辿り着く。奥に三角点があるが、木々に囲まれて展望はない。ここはその手前の南側が開けており、ここから置賜盆地の景色が広がる。が今日は街並みは雲の下。吾妻山等の遠くの山々がやや白んでみえた(飯豊は見えない)。側には写真入りの案内板も設置されていた。よくまあここまで整備されているものだと感心。しばらく景色を楽しんでから下山。

途中第二展望地に寄ると、雲海が取れてきて、ダムが見えてきた。またここの展望地にも写真入りの案内板が設置されて、見える山の名前が分かるようになっていた。ここの展望地を過ぎてから電波反射板に立ち寄ると、ここの方が眺望が良くて、少し拍子抜け。祝瓶、ダムの他に白鷹方面も見渡せた。第一展望地まで戻り時間を見ると昼近かったので、昼食を取る。ここで藪山の達人と別れる。そして熊野神社前で雲海の見納めをして下山。駐車場に戻ってもまだここのガスは晴れなかった。

ここは祝瓶山だけでなく、他の山々の眺望に優れた山だった。ガスが取れれば麓の町もよく見渡すことができたのであろう。尾根上は雰囲気もいいので、季節を変えて何回も登ってみたい。また藪山の達人から色々話を聞くことができたのも収穫。またどこかの山で会うことができるだろうか。

ラベル:熊野山 登山
posted by kei at 21:00| Comment(0) | 朝日 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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