2013年11月16日

雁戸山(1484.6M)'13.11

山域:北蔵王
アクセス:山形市関沢車止め
天気:晴れ
行程:車止め(8:34)-関沢口(8:37)-関沢コース-関沢コース分岐(9:31)-宮城コース分岐(10:04)-新山分岐(10:23)-雁戸山(10:52)-笹雁分岐(10:57)-山頂-昼食等-下山(11:32)-新山分岐(11:53)-定点観測-前山(12:02)-宮城コース分岐点(12:22)-カケスガ峰(12:26)-(12:31)-宮城コース分岐点2(12:34)-山形コース-関沢コース分岐点(12:55)-関沢コース-関沢口(13:34)-車止め(13:37)
コースタイム:山頂まで138分(トータル303分)
沿面距離:10km

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山頂直下にて


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車止め前

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関沢コースの尾根道

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この辺りから雪で覆われる

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雲海が凄い(遠方にかすかに月山が見えた)

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山形コースの様子

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前山巻道から雁戸山

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前山巻道の様子

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新山分岐から

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中央蔵王の様子

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蟻の戸渡りへ

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蟻の戸渡り上から瀧山、奥に白鷹山地

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山頂間近の霧氷

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雁戸山頂

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南雁戸山

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山形市方面の眺め

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北側の眺め

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宮城側の眺め

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南雁戸山、奥に熊野岳、屏風岳

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蟻の戸渡り上から雁戸山

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蟻の戸渡りと雁戸山(定点観測)

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カケスガ峰から雁戸山

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関沢コース口付近にて


感想等
月山は下の方まで白くなってしまった。早朝は普通車でのアクセスが不安。せめて志津付近の積雪がなければ良かったのだが。眺望とそれなりの達成感を味わいたかったので久々に雁戸山に行くことにした。

そこそこ雪があるのかと思っていたら、ゲート前から見えた笹谷方面は雪がほとんどない。少し拍子抜け。車止め前は数台の車有。ここの山域のこの時期としては少し多いか。雪が少ないこともあってルートは通いなれた関沢コースを選択。途中の倒木につけられた案内標識があるたりから、登山道が雪で覆われる。雪は踝程度。先行者の足跡があったので、遠慮なく使わせてもらった。分岐手前から薄っすらと月山、朝日が見え、少しモチベーションが上がる。(霞模様が気になったが)、分岐過ぎからの雪の量もそれほどではないが、やや融けて重く感じる。

前山巻道手前から見たカケスガ峰には雪はほとんどない。前山巻道はやや嫌らしく重い雪が付いていたが、ここも先行者の踏み跡があったので、楽に進めた。途中で先行者一組を追い抜く。そして蟻の戸渡り前、雁戸の姿が一段と大きく見える。雪は踝を少し超える程度でここもそんなに多くない。久々の蟻の戸渡り、雪付が少ないので岩が露出しているところが多いが、特に問題ない。途中真っ白になった熊野岳、中央ゲンレデは良く見えた、そして二口山塊もそれなり。が朝日、月山は霞んでほとんど見えなくなり残念。雁戸山頂直下の雪付も少な目だが、ここもそんなに大変でなかった。山頂間近で見られた霧氷が綺麗だった。

山頂は先行者一組が休憩中。軽く挨拶して周りの風景を一通り見てから、南雁戸の様子を見に行く。ここからは踏み跡がなかったが、雪質は重く、少し脚を取られる感じ。南雁戸方面もそんなに雪は多くない様だった。カンジキも持ってきたので、行っても良かったのだが、今日の雪質では楽しくなさそうなので自重。雁戸山頂に引き返ししばらく休憩。雲海が広がって山形市が見えない。青空が映え、太陽がまぶしかったが、朝日、月山等遠くの山は霞んでまったく見えなくなった。北は船形山が薄っすら見える程度で、ここも霞んでいき見えなくなった。近場はそれなりで、中央蔵王は良く見えた。ゲレンデはパッと見滑れそうにも感じたが、雁戸がこの分だとそんなに積雪はないのだろう。蔵王ダムは湖面が普通に見えた。しばらく山頂にいたが、雲海が晴れる気配はなかったので下山。山形市でここまで雲海状態が続くのは珍しい。

下りの蟻の戸渡りがやや滑りやすくなっていたが、ゆっくり行って問題なし。行くときぬかるんでいた前山巻道もトーレスができて雪が締まったおかげで楽に進めた。途中で雁戸に向かう一組とすれ違う。カケスガ峰に寄ってから来た道を戻る。雪と濡れ落ち葉で滑りやすかったが、こけることなく無事に下山。晴れた割には眺望がいまいちだったが、久々の雁戸はまずまず楽しめた。今シーズンは本格的な降雪直後に登れるチャンスが訪れるだろうか。

posted by kei at 22:00| Comment(0) | 蔵王 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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