2012年11月05日

母狩山→湯ノ沢岳(963.9M)'12.11

山域:摩耶
アクセス:鶴岡市谷定
天気:晴れ後曇り
行程:駐車場(8:42)-登山口-登山道間違えた場所(8:55)-道消失(9:04)-登山道捜索-尾根に取りつく(9:22)-尾根上(9:48)-金峰山母狩山登山道上(10:40頃)-谷定分岐(10:47)-母狩山山頂(10:51)-(10:56)-717M(11:15)-653M(11:33)-三ノ俣山山頂(11:47)-昼食-(11:57)-733M(12:14)-797M(12:24)-866M(12:37)-湯ノ沢岳9合目分岐点(12:41)-湯ノ沢岳山頂(12:53)-(12:58)-湯ノ沢岳9合目分岐点(13:06)-866M(13:10)-797M(13:21)-733M(13:29)-三ノ俣山山頂(13:44)-653M(13:57)-717M(14:19)-母狩山山頂(14:39)-(14:42)-谷定分岐(14:46)-高見台(14:58)-(15:01)-沢(15:17)-登山道間違えた場所(15:27)-駐車場(15:36)
コースタイム:母狩山まで129分、三ノ俣山まで185分、湯ノ沢岳まで251分(トータル414分)
沿面距離:17.3km
放射線量:駐車場〜湯ノ沢岳(0.02-0.08:稜線上は概ね0.03-0.05)
※GammaRAE II Rによる簡易測定(単位:μSv/h)

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鳥海山と庄内平野(母狩山山頂手前から)



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駐車場前(山に関する標識なし)

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登ると上にある道に合流する

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踏み跡に沿って進む

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道消失

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月山(右側の斜面から登った尾根上から)

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はじめは藪だったが

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少し行くと開ける

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黄葉が綺麗

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もう少しで登山道というところで猛烈な藪になる

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雪化粧した鳥海山が美しい(母狩山山頂手前から)

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母狩山山頂から月山(山頂は灌木等で囲まれている)

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南下する(奥に見えるのが湯ノ沢岳)

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月山(登山道上から)

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庄内側からの荒々しい姿もいい

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三ノ俣山山頂

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湯ノ沢岳9合目分岐(ここからが一苦労)

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湯ノ沢岳山頂の様子

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山頂から鳥海山方面の眺め(手前が母狩山、その左奥側が金峰山)

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朝日連峰の眺め(障子〜小朝日〜大朝日〜竜門〜以東が見える)

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下山途上9合目分岐手前から(左側の尾根に湯ノ沢岳への登山道がある)

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717Mの山肌

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母狩山山頂過ぎから

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谷定分岐からの下り(結構急)

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振り返る

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高見台

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鳥海山が見える

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沢に向かって下る

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沢(ここから沢沿いの道を進む)

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登山道を間違えた地点(右側に進んでしまった。正規ルートは左側)

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麓から母狩山


感想:
今日はここまで晴れる日は珍しいくらいの好天。山に向かう途中見えた朝日、月山、鳥海山の上はすっかり白くなっていた。登山口(麓の町)へ入る道が分かり難くかったが、何とか登山口に到着。登山口までの道は途中から砂利で、車の底に草が当たるが普通車でも通行できるレベル(道幅が狭いので大きい車は少し辛いか)

砂防堤前の駐車場に車を停めて出発。駐車場、登山道には山に関する標識はない。ピンクテープが所々付いているだけ。登山道も少し不明瞭なところがあったりして頼りない。ここでいいのかな思いながら進むと、少し行ったところで道がなくなってしまった。ピンクテープ通りに進んでいたはずだが、何時の間にか作業道に迷い込んだらしい。少し戻って捜索したが登山道は見つからない。沢沿いに進もうにも凄い藪で進めない。ここで撤退するのも悔しく、尾根に登れば何とかなると思い北側の尾根に取りつく。(危険なので一般の方は真似しないように)所々倒木、伐採の木、草の藪で進みにくかったが、何とか尾根上まで辿りつく。そこから見えた月山に少し心が和む。尾根上は当然藪状だが、密生度が低く、木々の間を簡単に通ることができた。そのうち尾根上に枯れ沢、廃道?のような溝状の跡がでてきて進みやすくなった。黄葉、木々の間から見える鳥海山の姿が素晴らしかった。もう少し行けば金峰山〜母狩山の登山道に合流というところで、いきなり藪の密生度が高くなった。よけるにはかなり下までトラバースしないといけないので、藪を漕ぐことにした。猛烈な藪で今まで最大級。(藪山好きな方以外は行かない方がいい)何とかそこを突破すると藪が薄くなって、ようやく登山道にたどり着いた。

そこから南側に少し行くと東側に谷定への分岐があった。そしてようやく母狩山山頂。予定時間をオーバー、体力も予想外に消耗した。山頂付近の木は落葉。三角点を捜索したが、見つからないので帰りに探索することにして三ノ俣山へ向かう。ここからの道幅はやや細め、名前が分からないキノコもあった。基本樹林、灌木帯の中だが、東側が開けている展望スポット有。そこから見える白い月山の姿は中々いい。歩いていると不意に三の俣山山頂に到着。ピークという感じがしないが、地味な標識があり東側が少し開けている。昼食をとりここで引き返そうかと思ったが、湯ノ沢岳が間近に見えるところまで行きたくなりさらに南下した。しばらく進むとやや大きいブナ林になり道幅も広くなる場所もでてきた。そこを過ぎると再び道幅が狭くなり、湯ノ沢岳9合目分岐を過ぎて、最後の上り坂を登るとやっと山頂。この辺りの木々も母狩同様落葉。でもそのおかげで見通しはいい。少し雲が多くなったが、鳥海山、母狩山からの稜線、やや木が邪魔だが東側には月山、朝日連峰が一望できた。

時間がないので少し休んでから引き返す。急いで下ったので途中落ち葉に隠れた木の根でスリップしてこけたりもした。母狩山山頂で見つけられなかった三角点を再捜索。中々見つけられなかったが、笹に隠れていたのを偶然発見できた。帰りは谷定分岐から下山。結構急なので滑らないように慎重に行く。そして鳥海山が少し見渡せる高見台から沢に向かう斜面につけられた九十九折の道を下る。湿った落ち葉が滑りやすく歩き難い。そして沢沿いの道になりしばらく行くと、登山道を間違ったポイントに出た。本来なら左側の杉林の中を行くべきところを、右側のピンクテープが付けられたやや急な斜面を登ってしまった。ここまで引き返せば難なく正規ルートに復帰できたはずだが、こんな序盤で間違えていたとは思わなかった。
今日は色々反省するところがあったが、眺望に恵まれ充実した一日を過ごせた。後からザックにさしていたストックをなくしてしまったことに気付く。藪漕ぎを過ぎた時にはあったはずだが。。
posted by kei at 22:00| Comment(0) | 摩耶 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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