2012年10月27日

杢蔵山→一杯森(1026.6M)'12.10

山域:神室
アクセス:新庄市山屋キャンプ場
天気:晴れ一時曇り
行程:駐車場(8:02)-登山口(8:10)-渓谷遊歩道分岐(8:13)-不動明王(8:21)-渓谷遊歩道上級分岐(8:33)-三の滝付近(8:36)-七曲りの坂(9:02)-心臓破りの坂(9:12)-山屋分岐(9:23)-杢蔵山荘前(9:25)-水場(9:31)-稜線(9:44)-杢蔵山山頂(9:48)-(9:56)-854M付近(10:23)-萩野口分岐(10:58)-一杯森山頂(11:03)-昼食等-(11:21)-萩野口分岐(11:28)-851M付近(11:59)-杢蔵山山頂(12:35)-(12:48)-見晴の丘(13:09)-杢蔵山荘(13:13)-(13:28)-山屋分岐(13:30)-三の滝付近(14:02)-(14:05)-不動明王(14:16)-登山口(14:26)-駐車場(14:33)
コースタイム:杢蔵山まで106分、一杯森まで181分(トータル391分)
沿面距離:14.5km
放射線量:駐車場〜杢蔵山〜一杯森(0.02-0.06)
※GammaRAE II Rによる簡易測定(単位:μSv/h)

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鳥海山と丁山地(一杯森から)


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登山口(前に数台駐車可)

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杉林の中を進む

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沢(戸前川)沿いの巻き道を進む

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徒渉

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少し歩き難い

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山屋分岐から鳥海山(上は雪)

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登って来た方向を振り返る

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杢蔵山(杢蔵山荘から)

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稜線手前から振り返る

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新庄市内が一望できる

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稜線上から

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杢蔵山山頂

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八森山が目の前

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南西側の眺め

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南側の眺め

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一杯森方面に進む

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鳥海山(854M付近から)

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一杯森方面(右側が八森山)

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一杯森山頂

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八森山

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神室山へ続く稜線

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鳥海山方面の眺め

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中央に火打岳

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一杯森〜杢蔵山間の登山道(歩き難い)

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杢蔵山(854M付近から)

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八森山(杢蔵山から)

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三の滝

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ヌメリスギタケモドキ?


感想:
ここの山頂からの眺めをまだ見ていないことを思い出し行くことにした。林道の状態が不安だったので、キャンプ場の駐車場から出発したが、何時の間にか整備されたようで普通車でも問題なかった。(その上は不明)登山口からは杉林の中を行く。遊歩道といった感じで歩きやすい。ある程度進むと雑木林帯になって沢を巻くようになり、沢沿い、ちょっとした徒渉ポイントを数カ所過ぎると、尾根道というか枯れ沢状のところにつけられた登山道になる。やや硬めで石が浮いた箇所があり少し歩き難い。そして黄葉の灌木のトンネルをくぐると三角山と杢蔵山へのT字分岐にでる。ここまできてようやく視界が広がる。上の木々は落葉したものが多い。テレビアンテナ塔がすぐ側にあり、眼下には新庄市、遠くには雪を抱いた鳥海山が大きく見えた。杢蔵小屋を過ぎるといったん高木の樹林帯の中に入り、そこを抜けると神室の稜線上。上は風が強く時折体がよろけるほど。雲の流れが早い。目の前には八森山の姿が大きく見えた。火打方面は雲の中。山頂手前で一人の方とすれ違う。そして杢蔵山山頂。鳥海山方面は灌木で眺めはもう一つだが、八森山等西側方面は中々。月山付近は雲の中で見えない。翁山はくっきり。船形系は薄っすらと見えた。まだ時間もあったので一杯森方面に行ってみることにした。稜線上につけられた登山道は狭く東側が切れ落ちており歩き難い。オヤマリンドウが少し咲いていた。歩いていると雲が取れてそれまで見えなかった火打岳も見えてきた。少し進むとやや急な下りになる。笹で覆われた丘のような854M付近までくると、下りてきた杢蔵山の姿が大きい。鳥海山もいい感じで見えた。この辺りにはまだウツボグサ、終わりかけのヤマハハコが見られた。ここかから先は樹林帯の中を進む。細い登山道上に木が這い出していたり、落ち葉で隠れた木の根、石が滑りやすく歩き難い。名前が分からないキノコも多少生えていた。萩野口分岐を過ぎると、灌木帯、笹になり、ほどなく一杯森山頂。より鳥海山がすっきりと見えるようになる。ここも風が強い。昼食を取り、しばらく景色を眺めてから来た道を戻る。854M付近で獣くさい臭気がしたが気にしない。もうすぐ杢蔵山山頂付近というところで、1組の方と遭遇。登山道上の草刈を行っている方だった。(ついでにキノコ採りも)少し休んでからすぐに下りて行った。この時間になると神室方面の雲が取れて、神室山も小さいながら見えた。月山付近も少し雲が取れてきたが、逆光のためよく見えない。しばらく来ないかもしれないので、ここからの景色を頭に刻みつける。下りてから杢蔵山荘によると、先ほどの方が休憩中。少し話をして別れた。そこにある山荘日誌を見ると、有名人も登っている様。またここにある募金箱を荒らす人がいるようで残念な感じ。山荘自体は綺麗に整備されてとても雰囲気なのだが。帰りも行きと同じルートで戻った。やっとここからの眺めを見ることができた。市内側と山の方を両方見ることができ、中々いい感じだった。次はここを起点とした神室全山縦走をしてみたい。
posted by kei at 22:00| Comment(0) | 神室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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