2012年10月20日

黒伏山→柴倉山(1275.7M)'12.10

山域:船形
アクセス:東根市黒伏高原スノーパークジャングル・ジャングル
天気:晴れ時々曇り
行程:駐車場(7:43)-黒伏山登山口(7:50)-遅沢林道分岐点(8:44)-稜線T字分岐(9:21)-南壁上部(9:23)-稜線T字分岐(9:31)-黒伏山山頂(9:42)-(9:45)-白森山頂(10:23)-(10:27)-1192M(10:36)-銭山(10:46)-昼食-(10:54)-1212M(11:09)-福禄山(11:21)-柴倉福禄山分岐点(11:29)-柴倉山分岐(11:48)-柴倉山山頂(12:10)-(12:17)-柴倉山分岐点(12:30)-柴倉福禄山分岐点(12:48)-1101M付近(13:20)-柴倉山登山口(13:56)-駐車場(14:04)
コースタイム:黒伏山まで119分、柴倉山まで267分(トータル381分)
沿面距離:14km
放射線量:駐車場(0.06-0.08)、〜遅沢林道分岐(0.05-0.15)、〜稜線T字分岐(0.03-0.08)、〜黒伏山(0.02-0.09)、黒伏山山頂(0.02-0.03)、〜白森(0.04-0.09)、白森山頂(0.04-0.05)、〜銭山山頂(0.04-0.05)、〜福禄山山頂(0.04-0.12)、〜柴倉福禄分岐(0.04-0.07)、〜柴倉山分岐(0.04-0.09)、〜柴倉山山頂(0.03-0.26)、柴倉山山頂(0.03)、〜柴倉山登山口(0.04-0.07)
※GammaRAE II Rによる簡易測定(単位:μSv/h)

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黒伏山(駐車場付近から)




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やや頼りない橋を渡る

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黒伏山南側を通る登山道

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遅沢林道分岐からの尾根道

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天童〜東根市側の眺め

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黒伏山南壁上から黒伏山方面の眺め

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黒伏山南壁の様子

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白森(1142M過ぎから)

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白森(山頂近くから)

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沢渡黒伏

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船形山方面の眺め

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北側の眺め

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銭山手前から白森(背後に沢渡黒伏)

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黒伏高原スノーパークジャングル・ジャングルの眺め

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銭山過ぎから船形山方面の眺め

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1212M手前から

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木々が綺麗

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柴倉山(手前が1209Mピーク)

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福禄山柴倉山分岐付近の黄葉

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黒伏山〜白森〜銭山(1209Mから)

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柴倉山分岐(少し分かり難い)

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鎖場

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1209Mピーク(柴倉山山頂手前から)

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山頂付近(藪を漕ぐ)

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船形山方面の眺め(柴倉山山頂から)

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蔵王方面の眺め

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柴倉山(1209M手前から)

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福禄山柴倉山分岐過ぎからコース上にて

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柴倉山

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ここ以外は樹林帯の中を進む

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急な尾根道を下る


感想:
4年ぶりのルート。沢渡の印象が強すぎてどんなところだったか忘れかけていたので再訪。出だしは黒伏の南側を巻くように進む。前日の雨で少し滑りやすかったところがあったので慎重に進む。遅沢林道の分岐から尾根道になる。はじめは緩やかだが次第に急になる。ただ滑りやすいところはロープが設置してあるので特に問題はない。基本樹林帯の中なので見通しはないが、途中市内側が見える展望ポイント有。そこから少し行くと南壁上部に出る。ルートから南壁上に少し寄り道した。少し藪っぽく崖の上になるが草木が覆っているので足がすくむということはない。(下を覗きこもうとすると危険)眼下にスキー場。西側には船形山、南側には二口山塊が見えた。(熊野付近は雲の中)少し散策してから黒伏に向かう。山頂はややスペースがあるが展望はない。三角点を確認して白森に向かう。泥や樹林帯を進むと見通しのいい尾根(少し巻き道系)になり、白森の形のいいピークが見えてきた。ピーク手前からは沢渡の荒々しい姿が映える。朝日、月山方面は曇って見えない。白森山頂自体は狭く笹、灌木で覆われて眺めがもう一つ。ここから銭山方面に向かう。北側を見ると翁山がくっきり。神室は曇り〜やや霞んだ状態。(後から虎毛山も見えていたことが判明)ここからは灌木帯や見通しのいい尾根道の中行ったり来たりしながら進む。振り返って見える白森はやや丸みを帯びて黒伏方面からの眺めとは違った趣がある。銭山山頂も笹、灌木で覆われている。福禄山への道も銭山と同様。次第に柴倉山が大きく見えるようになる。福禄山の山頂は標識がぽつんと立ってその下に少しスペースがあるだけ。ここから少し急な下りを行くとブナに覆われた柴倉(姥神)へのT字分岐に着く。ここまでの道は比較的広く、草刈もちゃんとされていたが、ここからは道も細く草刈もされていなかった。赤く紅葉した葉っぱが多い1209Mを越え少し行くと柴倉山への目立たない分岐がある。ここからの道は藪に近いが、テープで印がつけられているので迷うことはない。途中獣くさい臭いがしたがすぐしなくなった。鎖場を2カ所通過して山頂付近にくるとほとんど藪になる。足場を灌木が覆っている状態。前回来た時より藪化が進んでいるように感じる。木々をかき分けながら東に進んでようやく三角点のある山頂。標識はない。狭いスペースだが船形山方面の眺めが広がっていい感じ。蔵王方面も見渡せた(熊野が少し見えるようになった)少し休憩してから再び藪を漕いで引き返す。T字分岐からは柴倉山登山口への尾根道を下る。一部柴倉山の展望スポット有。ここも急で滑りやすいところがあったので慎重に下り、駐車場まで戻った。今日会った人は計4名で静かな山歩きを楽しめた。紅葉は上の方は見頃で下はこれから。黄色系が主で点在する赤が映える。久々にここの山域に来て良さを再認識できた。機会があれば姥地蔵方面をぐるっと回るルートを行ってみたい。


posted by kei at 22:00| Comment(0) | 船形 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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