2012年10月06日

大朝日岳→御影森山(1870.3M)'12.10

山域:朝日
アクセス:朝日町朝日鉱泉
天気:曇り
行程:林道(6:16)-朝日鉱泉家前(6:18)-二俣出合標識(7:28)-二合目出合(二俣出合)(7:31)-1073M(8:15)-1369M(8:53)-1692M(9:36)-大朝日岳(9:59)-(10:13)-平岩山(11:13)-御影森山(12:28)-(12:45)-朝日の大クロベ分岐(13:47)-上倉山(13:53)-御影森山分岐(13:44頃)-朝日鉱泉前(14:58)-林道(14:59)
コースタイム:大朝日岳まで223分(トータル523分)
沿面距離:20.5km

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大朝日岳(中ツル尾根から)


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朝日鉱泉から大朝日岳の眺め

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渓流沿いを高巻く

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渓流の側も通る

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中ツル尾根の登山道

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小朝日岳

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御影森山

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振り返ると雁戸山が見えた

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前方に大朝日岳が見えてきた

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平岩山

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小朝日岳

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祝瓶山も見えてきた

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山頂直下

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大朝日から小朝日への稜線の眺め

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大朝日小屋付近の様子

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平岩山へ続く登山道の様子

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朝日鉱泉側の眺め

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平岩山へ向かう登山道西側の様子

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西朝日岳

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中岳方面の眺め

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来た道を振り返る

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大朝日南西側斜面が鮮やか

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綺麗に色づいたチングルマ

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大朝日岳を振り返る

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平岩山手前から大朝日岳の眺め(上部は雲の中)

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祝瓶山への稜線

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御影森山への稜線(アップダウンが続く)

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稜線上から大朝日岳

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御影森山(紅葉はもう少し)

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御影森山から大朝日へ続く稜線の眺め

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中沢峰方面の眺め

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祝瓶山の眺め

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下山

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感想:
行ってみると駐車場が満車(県外ナンバー多い)だったので、林道の空いたスペースに車を停めて出発。前日の雨のためか所々滑りやすくなっていたので慎重に進む。渓流沿いを高巻く道、渓流沿いにつけられた道、数カ所の吊橋等を1時間少し歩いていよいよ中ツル尾根に取りつく。ここからの登りは朝日でも屈指。一部登山道がえぐれて歩き難いところもあった。ここも下よりはましだが、滑りやすいところがあり中々ペースが上がらなかった。5合目を過ぎて灌木帯に入り前方の見通しがよくなると、大朝日の姿が大きく見えてきた。ここからの紅葉の眺めを楽しみにしていたが、余り紅葉してなくかつ曇り模様で少しがっかり。気落ちしながら進むと、上の方はそれなりに赤くなっているように見えたので、期待して先に進む。ある程度登ると平岩山方面の紅葉も見える。その向こうには祝瓶山、反対側は小朝日。稜線上が紅葉しはじめというところ。そんなにここの山域の紅葉は見ていないのだが例年より遅い。月山等の遠くの山は雲の中で眺望は期待できそうになかった。この辺りで先行者2名の前にでる。やっと山頂に着くと、案の定曇り模様で眺めはもう一つ。数名の登山者が休憩中だった。さすがにここは風が肌寒く感じ、アウターを羽織った。その中の一人が朝日鉱泉4時出発、鳥原経由で登って来たということでびっくり。この後御影森山経由で下りるとのことだった。その人はほどなく平岩山の方に下って行った。今日は眺望を楽しめそうになかったので、こっちも昼食を取って少し休んでから平岩山方面に進む。途中振り返ると、大朝日の南西側の山肌がいい感じで紅葉していたので、ここにきてやっと来てよかったと感じた。周りの景色を楽しみながらゆっくり進む。少し日差しが欲しいがそれは贅沢か。平岩山分岐では先ほどの方が休憩中。ここから先はこの方と半同行する形で行った。大朝日方面を振り返ると、山頂には雲がかかってきて残念。どんよりと曇って紅葉の映えももう一つ。御影森へのアップダウンのある稜線を進む。前回来た時はこの辺りからガスって、周りの山が見えなくなったが、今日は曇り空だがそこそこ遠くの山々が見える。祝瓶方面がこんな感じで見えるんだという発見もあった。遠くの方には薄っすらと飯豊も見える。北側には月山も見えてきた。また雲間から大朝日の姿も見える時があった。ここの稜線は紅葉するといい感じなのだが、見頃はまだ先。中には紅葉しないで枯れかかっている葉っぱも目立つ。御影森山に着く頃には大朝日は雲に覆われた。ここからの眺めはまたお預け。頭上にはツバメが飛び交っており、小さな虫も集まっていた。はじめは気にしていなかったが、そのうちそれがブユだと判明。御影森自体も雲で覆われはじめたこともあって下山した。途中でブユから耳をかじられていたのに気づく。耳が少し血だらけになってしまった。こんな時期までブユが活動するとは。帰りはきのこを探索しながら下ったが、あるのは毒キノコ(らしい)が少々でまだこれからといった感じ。最後の方の滑りやすい坂で、少し膝にきたが問題なし。こちらがわのコースでは人と会うことはなかった。今日は曇り模様で紅葉の映えがもう一つだったが、久々に朝日の紅葉を楽しめた。帰る際林道での車のすれ違いに少し苦労した。ここももう少しアクセスが容易になら手軽に来れるのだが。

posted by kei at 22:00| Comment(0) | 朝日 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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