2012年09月22日

飯森山(1595.4M)'12.09

山域:飯森山
アクセス:福島県喜多方市日中ダム駐車場
天気:曇り〜晴れ
行程:駐車場(6:41)-登山口(6:45)-見晴台(7:15)-872.7M三角点(7:20)-小倉神社(7:32)-薬師(7:44)-遭難の碑(8:31)-1380.5M付近(8:32)-大倉神社(9:04)-血の池(9:09)-高倉窪キャンプ場(9:15)-鉢伏山山頂(9:33)-(9:35)-種蒔神社(9:47)-飯森山山頂(10:13)-飯森山神社(10:15)-沢口探索-飯森山山頂-昼食等-下山(11:03)-鉢伏山山頂(11:47)-高倉窪キャンプ場(11:59)-遭難の碑(12:44)-872.7M三角点(13:30)-見晴台(13:33)-登山口(13:50)-駐車場(13:54)
コースタイム:鉢伏山まで172分、飯森山まで212分(トータル433分)
沿面距離:16.8km
放射線量:駐車場(0.10-0.11)、〜登山口(0.10-0.15)、登山口(0.11-0.12)、〜見晴台(0.08-0.13)、尾根道(0.06-0.15)、鉢伏山(0.04-0.05)、湿地帯(0.10-0.15:1500M以下)、飯森山(0.04-0.06)
※GammaRAE II Rによる簡易測定(単位:μSv/h)

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飯森山(鉢伏山から)


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日中ダムの様子(水が少ない)

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登山口

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見た目以上に急坂

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見晴台(眺望はない)

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長い長い尾根道の始まり

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登山道上から磐梯山

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来た道を振り返る

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雲海が幻想的

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吾妻山

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前方が見えるポイントが出てくる(鉢伏山はまだ見えない)

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ブナの樹林帯の中を進む

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来た道を振り返る

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ようやく鉢伏山が見えてきた

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鉢伏山山頂直下の登り

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振り返る(雲がどんどん湧いてきていた)

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鉢伏山山頂

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飯豊は雲の中(残念)

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湿地帯を進む(右側の笹のところを進む)

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シダが藪の様

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飯森山山頂近く

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飯森山山頂

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飯森山神社(山頂から少し行ったところにある)

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飯森山から鉢伏山方面の眺め

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東側の眺め(吾妻山は雲の中)

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栂峰

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下山

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ダム上から登山口方面の眺め(建物の向かい側に登山口がある)


感想:
ようやく気温が下がってきたので、行く気になる。前回登った時はガスって眺望がさっぱりだったので、その宿題を何とか果たしたかった。出だしがこのコース最大の急坂。薄暗いやや湿った滑りやすい登山道を慎重に登る。見晴がない展望台を過ぎると傾斜が幾分緩やかになるが、ここからがアップダウンが続く長い長い尾根道(ピークを巻いたり、登ったり下ったり)になる。ある程度進むと登山道南東側(右側)の木々が途切れるポイントが出てきて、遠くの景色が見渡せるようになる。曇り模様だが、下は雲海、そして遠くには磐梯山も見えた。モチベーションが上がり足取りも早くなった。いくつかのアップダウンを過ぎると、登山道前方の景色も見通せる場所がでてくる。登山道の南東側が切れ落ちているところが出てくるので慎重に。さらにそこから少し行くと円錐状の形のいいピーク、鉢伏山が見えてきた。山頂にたどり着くと周りの景色が一望できる展望台のような山頂。残念ながら、磐梯山、飯豊には雲がかかっていてその全貌を見ることはできなかったが、こんな感じで遠くが見えるんだと少し感動。雲が湧いてきたので、急いで先を進むことにする。登山道を少し北上すると灌木で見えなかった飯森山が見えてきた。そこから下ると枯れ沢状のえぐれて滑りやすい道になる。さらにシダが藪状覆っていたので足元がよく見えず、進むのに苦労した。湿地帯を抜けて見晴のいい尾根道を少し行くとようやく飯森山山頂。周辺は少し紅葉がはじまっていた。その先の飯森神社に行って向こうの景色を確認してから再び山頂に戻る。遠くの山々の上は雲がかかっていたが、飯森山周辺は晴れて見通しはいい。せっかくなので遠くの山の雲が取れるのを待つことにした。すると途中で追い抜いた方もやってきた。いわきの方らしく、福島の山々を主に登っている様で、冬〜夏は山スキーもしているとのことだった。周辺の山々のことなどを教えていただいてとても参考になった。栂峰がこんなふうに見えるとは。(そこの宿題もまだ残っていたなあ)しばらく待っていたが、雲が引きそうもなかったので、名残惜しかったが下山。帰りは植生にも注意して行く。鉢伏山付近から上は灌木帯、中腹はブナ林、ナラ林等、下は針葉樹が中心。中腹には数は少ないがきのこがポツポツ出ていた。調子に乗りすぎてペースアップして行ったせいか、最後の方でやや膝にきたが、無事に下りることができた。紅葉前ということもあってか、会った人は二人だけで静かな山歩きを楽しめた。次は紅葉シーズンかヒメサユリの最盛期に行って、何とか最高の眺望を望みたい。帰ってから、飯森山は2年ぶりと思っていたら3年ぶりだったことに気付く。また1380.5Mの三角点を発見できなかったのだが、調べてみると遭難の碑から少し行った登山道からちょっと外れた藪の中?にあるようだった。次はここも探索しないと。
posted by kei at 22:00| Comment(0) | 飯森山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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