2012年09月16日

摩耶山(1019.7M)'12.09

山域:摩耶
アクセス:鶴岡市越沢(越沢口)
天気:晴れ(暑い!!)
行程:駐車場(8:10)-登山口(8:12)-弁財天クセ穴分道分岐(8:28)-ベテランコース-弁財天滝の梯子(8:37)-仙人が岩屋七つ滝分岐(8:53)-稜線上(9:51)-山頂(9:53)-昼食等-下山(10:52)-奥の宮(10:55)-(11:32)-避難小屋前(11:50)-追分(11:53)-追分七つ滝分岐(12:00)-初心者コース-弁財天クセ穴分道分岐(12:19)-登山口(12:37)-駐車場(12:38)
コースタイム:山頂まで105分(トータル268分)
沿面距離:6.2km
放射線量:駐車場(0.10-0.04)、〜仙人が岩屋七つ滝分岐手前(0.06-0.11)、〜山頂(0.04-0.07)、山頂(0.04-0.05)、〜初心者コース(0.04-0.05) ※GammaRAE II Rによる簡易測定(単位:μSv/h)

IMGP8773_R.JPG

弁財天の夫婦滝




IMGP8732_R.JPG

登山口(奥の林道側にも駐車スペース有)

IMGP8743_R.JPG

沢沿いを進む

IMGP8752_R.JPG


IMGP8758_R.JPG

弁財天クセ穴分道分岐(左を選択)

IMGP8767_R.JPG

弁財天の滝(梯子)

IMGP8779_R.JPG


IMGP8784_R.JPG

急坂のはじまり

IMGP8791_R.JPG

仙人が岩屋七つ滝分岐(直登した)

IMGP8793_R.JPG


IMGP8796_R.JPG

稜線が見えてきた

IMGP8805_R.JPG


IMGP8813_R.JPG

上が近い

IMGP8817_R.JPG

ようやく稜線

IMGP8818_R.JPG

山頂側

IMGP8823_R.JPG

山頂

IMGP8855_R.JPG

東側(倉沢コースが見える)

IMGP8861_R.JPG

奥に以東岳

IMGP8874_R.JPG


IMGP8876_R.JPG

北側の眺め(鳥海山は雲の中)

IMGP8907_R.JPG

西側の眺め(右側の三角ピークが日本国、左奥に薄っすらと粟島が見える)

IMGP8914_R.JPG


IMGP8915_R.JPG

温海岳〜高館山

IMGP8934_R.JPG

東側の眺め

IMGP8930_R.JPG

月山

IMGP8954_R.JPG

奥の宮

IMGP8961_R.JPG

六体地蔵尊

IMGP8972_R.JPG

途中で山頂を振り返る

IMGP8973_R.JPG

避難小屋

IMGP8984_R.JPG

追分

IMGP8988_R.JPG


IMGP8996_R.JPG

追分七つ滝分岐

IMGP9003_R.JPG

初心者コースとはいえ、滑りやすいところもある

IMGP9034_R.JPG

林道入り口の様子

IMGP9040_R.JPG

摩耶山の案内板


感想:
西側からの景色を見てみたかったので、越沢から登ることにした。国道から登山口までの林道は普通車でも問題ない(幅が狭い、待避所が少ないので対向車が来たら大変そう、車の下に草がぶつかるのが気になる程度)駐車スペースはそこそこある。着いたら県外ナンバー等数台止まっていた。さすが300名山。こんな暑い日にわざわざ来るとは。(人のことは言えない)出だしは沢沿いを行く。所々湿って滑りやすいところがあるので慎重に行く。遠くからミンミンゼミの鳴き声が聞こえてきて、これからの暑さを予感させるようだった。少し行くと弁財天とクセ穴分道の分岐点。当然弁財天(ベテランコース)を選択。沢沿いの道をさらに進むと、弁財天の滝。滝の横につけられた手すりのある梯子を登る。滝の真横からの眺めは中々。梯子を登りきると急坂の尾根道になる。樹林帯で日陰の中なのだが、暑いこともあってかなりしぼられる。途中仙人が岩屋、七つ滝の十字路になるが、しんどいこともあって最短の中尾根ルート(直登)を選ぶ。梯子、ロープはないのだが、暑さがこたえ脚にくる。汗が滝のように流れた。今日来たのは間違いだったかと少し後悔。しばらく行くと先行者が休憩中。挨拶を交わして上に目指す。と少し傾斜が緩やかになり樹林帯が途切れ上部が見えるようになった。が日差しが強いので急いで先の樹林の中に向かう。少し先に行くと再び急坂が続く。所々脚が止まる。別の先行者も休憩中。上はまだかと思いながら進むと、いきなり視界が開け青空の稜線上に到着。東側の景色が広がる。そこから南に少し行ってようやく山頂に辿り着く。4年ぶりの景色。前回より霞んでいないのでそこそこ見渡せた。山頂からの展望を独り占め。山座盤を参考に山座同定をして楽しむ。しばらくすると抜いた方等も山頂にやって来て、すこし賑やかになる。上に雲がかかっていた月山も次第に雲が取れてきた。下山時奥の宮で休んでいた方と話をすると、三重から来たとのことでびっくり。この日も大雪山から焼石と山のハシゴの最中とのこと。明日は新潟の山に登るとか。日本中の山を登っているとのことで、色々な話を聞けて楽しかった。途中まで一緒に下ったが、ゆっくり行きたかったようなのでそこで別れた。下りは暑さで消耗したこともあり、大事をとって七つ滝へのルートは選ばず初心者コースを行く。ここは比較的緩やかで、不慣れな方でも問題なさそうだった。(一部湿った石があり滑りやすくなったところはある)下に行くにしたがって、蚊が寄ってくるようになったので急いで車まで戻った。三重の方とはもう少し話をしたかったが、また山形方面にもくるようなのでいつか再会できる日がくるかもしれない。このコースは暑さ補正もあるかもしれないが、今まで登ったノーマルコースで一番きつく感じた。こんなに汗をかいたのはいつ以来だろうか。今度は今回行かなかったルートを行ってみたいと思うが、30度を超す日には行かないようにしよう。
ラベル:摩耶山 登山
posted by kei at 22:00| Comment(0) | 摩耶 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。