2012年09月08日

月山(1984M)'12.09

山域:月山
アクセス:鶴岡市湯殿山神社参籠所仙人沢駐車場(湯殿山口)
天気:晴れ
行程:駐車場(7:52)-舗装道路末端(8:08)-湯殿山神社本宮(8:11)-砂防ダム前(8:17)-装束場分岐(8:45)-金姥湯殿山分岐(9:22)-牛首分岐(9:38)-頂上(10:04)-神社前(10:08)-三角点(10:11)-山頂-昼食等-(10:50)-肘折登山道上部-頂付近(11:18)-牛首分岐(11:45)-湯殿山金姥分岐(12:01)-姥ヶ岳(12:12)-湯殿山金姥分岐(12:24)-装束場分岐(12:53)-砂防ダム前(13:18)-舗装道路末端(13:31)-駐車場(13:47)
コースタイム:三角点まで139分(トータル355分)
沿面距離:14.4km

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仙人沢駐車場から湯殿山神社参籠所


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湯殿山神社本宮前(本宮は撮影禁止)

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ここから登山道

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ダイモンジソウ(沢山咲いていた)

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砂防ダム手前

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月光坂(水月光)

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トリカブト

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姥月光(金月光)

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梯子の連続

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ラスト

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登りきると上部が開ける(下に本宮、奥に摩耶山が見える)

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装束場分岐から月山方面の眺め

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のどかな風景

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少し登って振り返る(湯殿山が大きく見える)

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柴灯森〜金姥の稜線が見えてくる

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湯殿山金姥分岐から柴灯森、月山の眺め

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月山

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キアゲハの幼虫

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牛首から鳥海山の眺め

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山頂へ登り

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振り返る

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月山でがっさん

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頂上の様子

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三角点から葉山方面の眺め

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空を舞うアサギマダラ

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庄内平野の眺め

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肘折登山道上部から神社方面の眺め

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色づく葉っぱ

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下山

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牛首付近から振り返る

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姥ヶ岳付近のオヤマリンドウ

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姥ヶ岳南側斜面の様子(草紅葉がはじまりかけ)

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姥ヶ岳から装束場の眺め

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姥ヶ岳付近から月山

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木道にて

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月光坂(姥月光)を下る

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水月光の下り(眼下に砂防ダムが見える)

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砂防ダム上から月山方面の眺め


感想:
当初摩耶山も考えたが、暑そうなのでパス。標高のある近場の山、この時期行っていないということで月山、まだ行ったことのなかった湯殿山口から登ることにした。有料道路前のゲートは時間前で閉まっていたが、料金所のおじさんに通してもらった。登山者用の駐車場前までくると、赤い大きな鳥居が目立つ。はじめは舗装道路(バス料金片道200円)を歩く。末端の湯殿山神社本宮(建屋はない)からは沢沿いにつけられた登山道を進む。砂防ダムを過ぎからが月光坂。枯れ沢状の登り(水月光)になる。ミニ幸治郎沢といった感じでそこそこしぼられる。一部沢水が流れている場所、岩にコケが生えているところがあって、滑りやすい。バランスを崩さないように慎重に登る。雨天時は沢(滝)になると思うので、天気が悪い時は通りたくないと感じた。ある程度進むと姥月光(金月光)、梯子が現れる。写真で見たものより幅が狭く感じた。これだけ長い梯子は摩耶山以来だが、摩耶山と違ってある程度傾斜があるので、そんなに大変でない。(摩耶山の梯子はほぼ垂直)5つぐらい登ると、上部が開けてきて、間もなく装束場。石跳からのコースと合流する。前回来た時と違い、見通しがよく、こんな感じの景色が見えるんだと、少し感動しながら登る。登山道上はオヤマリンドウが咲いているのが目立つ。金姥の巻き道を進み、主稜線に合流。見通しはよく、蔵王、吾妻、磐梯山まで見えた。ただ少し霞が目立つ。山肌は少し黄色っぽく、秋を感じさせる。牛首付近までくると、やや霞んだ鳥海山も見えた。人はそこそこ多いが、月山の割には少なく感じた。山頂直下の登りで、がっさんが飛んできて、再びどこかへ飛んで行った。何しにきたのか気になった。余力があったら、今日こそ弥陀ヶ原まで行こうかと目論んでいたが、予想以上に脚を使ったので自重。三角点のところでゆっくり休む。アサギマダラが優雅に飛んでいたが、カメラに上手くおさめられない。しばらくするとトンボも沢山やってきた。庄内平野は大分黄色味を帯びていた。遠くの山々は霞んでいたり、雲が湧いて、もう一つだが、八合目駐車場等ははっきり見えた。西側の低い山の木々が茶色になっているのが気になった(ブナ・ナラ枯れ?)帰りは肘折口の方を散策。やや登山道がえぐれていたが、岩根沢上部と似た感じ。ここから見る山頂は新鮮。一部葉っぱが赤くなっていたものもあった。帰りは来た道を戻るが、せっかくなので姥ヶ岳に寄った。前回余り咲いていなかったオヤマリンドウが満開。ウメバチソウはほぼ終わり。南斜面は草紅葉がはじまりかけ。帰りの月光坂は登り以上に慎重に進む。この暑い時間帯にも登ってくる人がいたのは驚き。本宮までくると、お祓い?の真最中。建屋がない開けたところで行う様は原始的。舗装道路付近はラフな格好の参拝客等が多く、刈田付近を歩いてる感覚。湯殿山口は今まで月山で歩いたコースで一番きつく感じた。月山は修験者の山の一面を持つことを再認識。ただきついだけでなく、この時期でも色々な花を見ることができて中々いい感じ。季節を変えてまた登ってみたいと感じさせるコースだった。
帰ってから、摩耶山で遭難があったことを知る。もし行っていたら、山登りどころではなかっただろう。月山上で見かけたヘリは、準備のために立ち寄ったのだろうか。
ラベル:月山 姥ヶ岳 登山
posted by kei at 22:00| Comment(0) | 月山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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