2012年09月01日

磐梯山(1816.3M)'12.09

山域:磐梯
アクセス:福島県猪苗代町表登山口(猪苗代登山口)
天気:晴れ〜曇り
行程:駐車場(7:38)-登山口(7:40)-天の庭(8:35)-赤埴山分岐1(8:54)-赤埴山分岐2(9:03)-沼の平(9:15)-(9:22)-櫛ガ峰分岐(9:45)-弘法清水小屋(10:03)-山頂(10:22)-昼食等-(11:10)-弘法清水小屋(11:41)-櫛ガ峰分岐(12:07頃)-沼の平(12:33)-赤埴山分岐2(12:45)-赤埴山(12:51)-(13:01)-赤埴山分岐1(13:12)-天の庭(13:27)-登山口(14:21)-駐車場(14:22)
コースタイム:山頂まで164分(トータル404分)
沿面距離:13.5km
放射線量:駐車場(0.12-0.13)、表登山口(0.12-0.16)、〜天の庭(0.20-0.42)、天の庭(0.15-0.20)、〜沼ノ平(0.16-0.36)、〜櫛ガ峰分岐(0.09-0.38)、櫛ガ峰分岐(0.09-0.13)、〜弘法清水小屋(0.16-0.06)、弘法清水小屋(0.07-0.08)、〜磐梯山山頂(0.04-0.11)、赤埴山分岐2〜赤埴山(0.15-0.12)、赤埴山山頂(0.12-0.14)、〜赤埴山分岐1(0.13-0.24)
<参考>
猪苗代スキー場-猪苗代磐梯高原IC(0.08-0.06)、磐梯熱海IC(0.21)、郡山Jct〜二本松IC〜福島西IC付近(0.17-0.9)※GammaRAE II Rによる簡易測定(単位:μSv/h)

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磐梯山東壁(沼ノ平にて)


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表登山口から磐梯山

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ゲレンデ上から振り返る(猪苗代湖が見える)

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結構急

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ゲレンデ上部

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天の庭(一合目)

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磐梯山(天の庭を過ぎて)

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沼ノ平過ぎの登り

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櫛ガ峰分岐から北側の眺め

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櫛ガ峰側の眺め

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荒れた風景

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弘法清水手前の登り

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もうひと頑張り

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上はガスっている

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三角点

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猪苗代湖方面の眺め

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猫魔ガ岳方面の眺め

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会津若松方面の眺め

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飛び交うアゲハチョウ

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賑わう山頂

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ミヤマダイモンジソウ(山頂への登山道上にて)

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ゴマナ?

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安達太良山方面の眺め(上部は雲の中)

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弘法清水から檜原湖〜小野川湖〜秋元湖(右奥に吾妻連峰)

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弘法清水付近のお花畑

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弘法清水過ぎから櫛ガ峰

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タカネナデシコ

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沼ノ平

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赤埴山から磐梯山

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赤埴山山頂

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赤埴山から猪苗代湖

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赤埴山のイワインチン(群生していた)

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ゲレンデ上のバッタ


感想:
3年ぶり2回目の磐梯山。S君のステップアップ、地力の観察を兼ねて行く。日差しが強く、出だしが遅かったこともあり、スタート時から暑い。トノサマバッタ、クルマバッタ等が飛び交うゲレンデに絞られながら登る。S君は快調に登る。天の庭付近まできてやっと一息、しかしまだ1合目。少し岩場混じりの道を過ぎると樹林帯の緩やかな道。歩きながら休む。沼ノ平でS君が燃料補給。ここを過ぎると火山地帯特有の荒れた風景が見えてくる。そして櫛ガ峰分岐までくると、檜原湖等の湖が見えた。吾妻の山の上は雲がかかっていたが、空気が澄んでおり見通しはいい。この辺りから、ウメバチソウ、ナデシコ、ミヤマセンキュウ、ヤマハハコ(多い)が咲いていた。ミヤマシシウドも見られたが、花は終わっていた。5合目の弘法清水小屋付近にくると、学校登山?等の人々で大混雑。そこを急いで通過し灌木帯のやや湿った細い道を登ってようやく山頂。上はガスって眺めはいまいち。しかし待っているとガスの合間から猪苗代湖の雄大な姿が眼下に広がった。この眺めを見てやっとここに登った実感がわく。遠くの山々の頂には雲がかかっており、先週登った一切経〜東吾妻山は雲の中。花は終わりかけのウスユキソウ、ノリウツギ等。沢山のアゲハが飛び交っていた。休憩中も次々人が登ってきて、山頂はますます混雑してきた。雲が取れそうもないこともあって11時過ぎに下山。下りも次々人が登ってきてすれ違うのに難儀した。途中、山頂で雲の中だった、吾妻、飯豊がやや見えてきた。櫛ガ峰にも寄ろうかと思ったが、天候が不安なので見送り。途中予定通り赤埴山に寄る。雲が湧いてきて山頂に着いたと同時に磐梯山に雲がかかったのが残念。S君は3回目の燃料補給。花はイワインチンだけだったが、ここまで群生していたのは初めて見た。ここで少し雨がぱらついたが本降りにはならずにすんだ。ここの土質はザレていたせいかS君大苦戦。膝にも少しきたみたいなのでゆっくり下山した。S君はスタミナと装備に課題。今日は、序盤暑くて大変だったが、猪苗代湖、桧原湖等の眺め、荒々しい風景等を見ることができ、磐梯山はやっぱりいい山だと再認識することができた。今度は裏から登ってみたい。
放射線量は下の町が低かった分意外に高く感じた。低いのは弘法清水より上。山登りには影響ないレベルと思うが、好きな山だけに結構ショック。
posted by kei at 22:00| Comment(0) | 磐梯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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