2012年08月25日

一切経山→東吾妻山(1974.7M)'12.08

山域:吾妻
アクセス:福島県福島市浄土平
天気:晴れ〜曇り
行程:駐車場(7:20)-姥ヶ平・酸ヶ平分岐(7:30)-酸ヶ平・一切経山分岐(7:56)-酸ヶ平避難小屋(7:59)-一切経山(8:35)-休憩等-(9:06)-酸ヶ平避難小屋小屋(9:34)-(9:36)-酸ヶ平・一切経山分岐(9:39)-酸ヶ平-鎌沼前(9:46)-東吾妻山分岐ベンチ(10:01)-(10:10)-東吾妻山(10:50)-(11:33)-展望台(11:43)-(11:48)-景場平(12:50)-(13:00)-東吾妻山登山口(13:28)-(13:33)-烏子平(13:35)-吾妻小屋(14:20)-ビジターセンター駐車場(15:24)-道路横断(14:29)-駐車場(14:36)
コースタイム:一切経山まで75分、東吾妻山まで210分(トータル436分)※ペースゆっくり!
沿面距離:13.2km
放射線量:駐車場(0.08-0.12)、〜姥ヶ平・酸ヶ平分岐(0.08-0.21)、〜酸ヶ平・一切経山分岐(0.07-0.43)、〜酸ヶ平避難小屋(0.07-0.12)、〜一切経山(0.27-0.05)、一切経山山頂(0.04-0.05)、酸ヶ平・一切経山分岐〜鎌沼前(0.08-0.07)、〜東吾妻山分岐(0.07-0.25)、分岐ベンチ(0.05-0.08)、東吾妻山分岐〜東吾妻山(0.05-0.15)、東吾妻山山頂(0.06-0.08)、〜展望台(0.07-0.19)、〜景場平(0.10-0.34)、沼前(0.16-0.21)、〜東吾妻山登山口(0.15-0.40)、東吾妻山登山口(0.18-0.20)、〜烏子平(0.20-0.24)、〜道路(0.11-0.26)、〜駐車場(0.11-0.16)
<参考>磐梯吾妻スカイライン〜福島飯坂(0.06-0.55)、国見PA(0.18-0.19)、白石北部(0.05以下)
※GammaRAE II Rによる簡易測定(単位:μSv/h)


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一切経山(駐車場にて)



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東吾妻山〜鎌沼の眺め(酸ヶ平避難小屋過ぎから)

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一切経山山頂方面の眺め

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五色沼

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西吾妻山方面の眺め

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吾妻小富士

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酸ヶ平の様子

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鎌沼付近

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キベリタテハ(東吾妻山分岐付近にて)

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東吾妻山への登り

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カニコウモリ

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東吾妻山頂周囲の様子(オヤマソバが群生していた)

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一切経山の方面の眺め

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磐梯山方面の眺め(雲が湧いて見通し今一つ)

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景場平への下り1(所々段差になっている)

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展望台から磐梯山方面の眺め

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雲が大分取れてきたが、磐梯山山頂は雲の中

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景場平への下り2(梯子が設置されているところがある)

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景場平への下り3(滑りやすい石がゴロゴロ)

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景場平から東吾妻山

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景場平

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オニヤンマ

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磐梯吾妻スカイライン側の登山口(登山口向かいに2,3台程の駐車スペース有)

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烏子平

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高山はまた今度

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吾妻小舎


感想等:
久々の吾妻山。(´▽`)さんら山デビューのS君と計4名で行く。下は曇り空だが、上に登るにつれて青空が広がり、雲海がきれい。浄土平に近づくにつれて火星のような風景が広がる。一切経の噴煙は前回来た時より少しおさまった感じ。しかし分岐を経由しない登山道はまだ閉鎖されたままだった。花はヤマハハコ、ウメバチソウ、シラネニンジン、オノエイタドリ、アキノキリンソウが目立つ。日差しが強いので登りは結構暑く感じる。酸ヶ平・一切経山分岐付近までくると、オヤマリンドウもそこそこ咲いていた。一切経への登りでやや雲が湧いてきて、日差しが和らぐ。一切経山頂にくるとややガスってきてきたが、西吾妻山方面を見渡すことができた。そして眼下には五色沼。雲がでてきたので見栄えはもう一つだったが、まずまず。日差しが差し込むのを待ちながら休憩したが、雲が引かなそうなので撤収、東吾妻山に向かう。前回は雨の中(沢の中)を登ったので、登山道の状態がわからなかったが、予想通り枯れ沢に近くやや歩き難い。途中今シーズン初のカニコウモリを見ることができた。山頂は開けており、オヤマソバが群生していた。ここも曇っていて眺望は今一つだったが、しばらく待っていると磐梯山方面がなんとか見えてきた。やっとここからの眺めを見ることができた。昼食を取りながら休憩後、前回行けなかったルートを下る。途中展望台といわれるところに寄ったが、ここからの方が山肌が邪魔にならず、磐梯山方面の眺めはいい。でここの下りなのだが、予想以上の悪路に苦戦。岩がゴロゴロ、かつ滑りやすい、土が粘土質でこれまた滑る。土砂が流れて道自体が崩壊気味、露出した木の根に引っかかりやすく、かつ滑りやすい。。ここまでの悪路も珍しい。(一部石畳で修復された箇所があるが焼け石に水)(´▽`)さんは半泣き状態。おまけに雷鳴も近くで聞こえはじめてきた。何とか景場平までくると、木道で整備された半湿地帯。沼にはオニヤンマが飛び回っていた。ここからの下りも悪路が続く。天候が不安、予想以上に体力を消耗したこともあり、高山には寄らずに浄土平まで戻る。烏子平はギボウシが終わりかけ、東北自然歩道線はカニコウモリ、ニガナが少々。基本的に平坦に近いが、一部荒れたところがあり歩き難いところがあった。今回の行程は距離、標高差も大したことがないが、登山道の状態が悪く、意外に絞られた。雲で眺めがもう一つだったこともあり、好天時にもう一回挑戦したい。
放射線量は、スカイラインを登るにつれて低くなっていたので、山自体も低いのかと思っていたら、意外に高い所(木々で覆われている所、地形的に窪地等)があった。ただ山登りレベルなら問題ないと思われる。
posted by kei at 22:00| Comment(0) | 吾妻 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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