2012年07月21日

鳥海山(2236M)'12.07

山域:鳥海山
アクセス:山形県遊佐町吹浦口(大平(おおだいら)コース)駐車場
天気:晴れ
行程:駐車場(6:49)-登山口(6:50)-五合目(6:59)-見晴台(7:14)-笙ガ岳大平分岐(7:54)-御浜鳥海湖分岐(7:59)-御浜(8:13)-扇子森(8:23)-扇子森鳥海湖分岐(8:29)-七五三掛分岐(8:46)-千蛇谷-小屋前(9:39)-新山(9:51)-(10:11)-散策-小屋(10:32)-外輪山分岐(10:47)-七高山(10:51)-昼食等-(11:10)-行者岳(11:41)-伏拝岳(11:52)-文殊岳(12:13)-七五三掛分岐(12:35)-扇子森鳥海湖分岐(12:58)-二の滝分岐(13:18)-鳥海湖側分岐(13:26)-御浜鳥海湖分岐(13:36)-笙ガ岳大平分岐(13:43)-(13:47)-見晴台(14:30)-登山口(14:49)-駐車場(14:50)
コースタイム:山頂まで182分(トータル481分)
沿面距離:17.2km

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新山から月山


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吹浦(大平)登山口

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登山道の様子

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見晴から

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眼下に大平山荘も見える

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ここからの道は比較的なだらか

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チングルマ

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一部雪渓を渡る

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笙ガ岳大平分岐付近から

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御浜過ぎから

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お花畑の中を進む

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ニッコウキスゲが多い

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七五三掛分岐過ぎから千蛇谷へ

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ダイモンジソウ

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千蛇谷

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ホソバイワベンケイ

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新山直下

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矢印にそって進む

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新山山頂から北側の眺め

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月山〜朝日連峰(かすかに飯豊も)

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栗駒山〜高松岳

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岩手山

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熊野岳〜屏風岳

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笙ガ岳方面の眺め

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イワウメ

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チョウカイフスマ

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お食事中

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大清水方面の眺め

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外輪山上から新山と七高山

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ミヤマリンドウ

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下に滝ノ小屋、河原宿小屋が見える

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ハクサンフウロ

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扇子森手前から

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振り返る

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タカネアオヤギソウ?

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ヒナザクラ(沢山咲いていた)

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感想:
ニッコウキスゲの咲き乱れる風景を効率よく見たかったので、大平ルートから登った。ここのコースは9回目にして初めて。登山道は鉾立と比べて斜度はやや急だが、砂利を混ぜたコンクリートでできているので登りやすい。一部崩れたところもあるが、特に問題はない。今日は涼しいこともあってスイスイ登れた。基本的に樹林帯の中を進むので見晴はないが、灌木の合間から海が見えるところもある。見晴台までくると日本海側の景色が一望できていい感じ。南側には月山も見え、これからの行程に期待が高まった。ここからの道のりは比較的緩やか。登山道沿いにはチングルマ等が咲いていた。さらに進みちょっとした雪渓を通り、御浜鳥海湖分岐では当然鳥海湖への道を選択。そして分岐付近までくると。。外輪山、新山が見え、ニッコウキスゲが沢山咲いていた。さらに進むと鳥海湖も見えた。去年と同様、ニッコウキスゲの群生が凄い。今回は晴れていることもあって見栄えがいい。見通しもよく、月山が雲海の上に浮いて見えた。景色を楽しみながらのんびり行こうと思ったが、眺望が良さそうなので次第に歩くペースが上がった。御浜近くになると登山者の数が多くなり、少し混雑するところもでてきた。花は辺り一面様々な種類が咲いていた。七五三掛分岐は千蛇谷コースを選択。登りに使うのは初めて登った時以来。雪渓を歩くところもあるが、今日の雪質はザクザクで歩きやすい。小屋まで一気に登り、休まず新山への岩山を登る。そして山頂。360度の眺望。日本海側が晴れていて、東側は雲の中。高い山の一部が雲の上に出ている状態。よく見ると月山の後方に朝日、そして飯豊もかすかに見えた。他にも、熊野、屏風、栗駒、高松、焼石、秋田駒、岩手山はくっきり、薄っすらとだが、早池峰、岩木、白神のような山まで!しばらく眺めていると新山方面にも雲が少し湧きあがってきた。周囲を散策して山頂小屋にいったん下り、外輪山に向かう。七高山上も人が多い。昼食をとりながら周囲の風景を楽しむ。そして外輪山からの風景、植生をゆっくり見ながら下山。文殊岳手前から雲がどんどん湧いてきて見通しが悪くなった。七五三掛を下ると雲から抜ける。来た道は通らず鳥海湖の側を通る道を行く。大平分岐まで来ても雲が湧いてこれ以上の眺望が得られそうになかったので、笙ガ岳には寄らずそのまま下りた。途中ガスを抜けると暑く感じ、ややバテ気味になってしまった。今日は途中まで予想以上の晴天に恵まれ、景色も花も十分に楽しめることができた。やっぱりこの時期の鳥海山は素晴らしい。
posted by kei at 22:00| Comment(0) | 鳥海山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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