2012年07月01日

月山(1984M)'12.07

山域:月山
アクセス:西川町姥沢
天気:曇り(ガスの中)
行程:駐車場(7:54)-リフト下駅(8:05)-リフト上駅(8:20)-姥ヶ岳(8:40)-湯殿山分岐付近(8:59)-牛首付近(9:15)-頂付近(9:52)-神社前(10:11)-三角点(10:13)-頂付近(10:41)-中腹-昼食-牛首付近(11:36)-湯殿山分岐付近(11:57)-姥ヶ岳(12:10)-リフト上駅(12:25)-リフト下駅(12:39)-駐車場(12:49)
コースタイム:三角点まで139分(トータル295分)
沿面距離:11.4km(リフト込)

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クロユリ


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姥ヶ岳への斜面

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ヒナザクラ

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牛首過ぎにて

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ハクサンイチゲ

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クロユリ

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牛首への下り(雲が薄くなる時があった)

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オオツガザクラ

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チングルマ

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イワウメ

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ミネズオウ

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庄内平野側

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鳥海山

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ミツバノバイカオウレン

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ヒナウスユキソウ

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ヨツバシオガマ

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チングルマ(実)

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姥ヶ岳斜面から月山方面


感想:
天気が持ちそうなので急遽決行。某修験者の山も候補だったが、前日そこそこ歩いたこと、クロユリが見たかったこともあり、月山に決めた。駐車場に着くと姥ヶ岳方面はかろうじて晴れていたが、月山山頂は雲の中。リフト下はニッコウキスゲが咲き始め。上がるにつれて雲が厚くなり、上駅に着く頃には姥ヶ岳の上も見えなくなった。まずは姥ヶ岳に向かう。スキーを担いで登る人もそこそこ。上に近づくほど風も強くなり、見通しも悪くなった。花はチングルマ(花自体は少ない)、イワイチョウ、ヒナザクラ等。そして上の方にはヒナウスユキソウも咲いていた。強風で寒く、ガスで服が濡れてくるので、ここで合羽の上を装着して先を進む。強風でよろめきながら進む。この辺りでこんなに強い風に遭遇したのは初めて。金姥を下りて行くと幾分風が和らいできた。石階段にはヒナウスユキソウが満開。周りにはチングルマの実がそこそこ目立った。湯殿山分岐過ぎからはミヤマキンポウゲ等もポツポツ咲いていた。牛首付近で合羽の下も装着して進む。がこの辺りはそんなに風が強くなく少し拍子抜け。途中の石階段付近はチングルマ等が見頃。で上に着くと再び強風。周りは案の定何も見えない。クロユリはないかと辺りを伺いながら進むと。。あちこちに咲いていた。やや旬を過ぎた感じもするが中々。さらに先に進み、クロユリの鑑賞ポイントに行ってみると、群生に近い状態で咲いていた。今まで見た中で一番多い。ただし風霧が強いので、撮影するのが困難。被写体ブレやレンズにすぐ水滴が付いてしまい、中々イメージ通りに撮れない。後から集中して撮影することにして、三角点に向かう。そっちの方も風、ガスで展望O。雪もそれなりにありそうだが、近くしか見えないので、例年より多いか少ないかは分からなかった。神社前に戻り西側の斜面に行っても風が強いので、再びクロユリの鑑賞・撮影をしてから下山。下りは花を眺めながらゆっくり行く。時折雲が薄くなった時の光景が幻想的。帰りのルートも巻かないで行きと同じ道を行った。姥ヶ岳を下りるころになって、ようやく雲が薄くなって山肌が見えるようになったが、月山山頂は雲の中のままだった。眺望は残念だったが、今シーズンはあきらめていたクロユリの姿を見れて、充実した1日だった。
ラベル:登山 月山
posted by kei at 22:00| Comment(0) | 月山 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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