2012年06月24日

鳥原山(1429.6M)'12.06

山域:朝日
アクセス:大江町ぶな峠登山口
天気:曇り時々晴れ後曇り
行程:駐車場(8:27)-登山口(8:28)-尾根登り口(8:56)-ぶな峠分岐(9:24)-古寺朝日鉱泉分岐(10:13)-三角点(10:25)-展望台(10:31)-湿地(10:44)-展望台(11:06)-昼食等-(11:19)-古寺朝日鉱泉分岐(11:35)-(11:52)-ぶな峠分岐(12:36)-尾根登り口(13:00)-登山口(13:27)-駐車場(13:27)
コースタイム:山頂まで118分(トータル300分)
沿面距離:13.6km
放射線量:0.03〜0.08μSv/h(概ね0.03〜0.06μSv/h)※GammaRAE II Rによる簡易測定

IMGP3305_R.JPG

鳥原山湿原のミツガシワ


IMGP3048_R.JPG

渓流沿いの落ち着いた雰囲気の登山道

IMGP3051_R.JPG


IMGP3053_R.JPG

この先から尾根登りになる

IMGP3059_R.JPG

急坂はそんなに続かず、緩やかな登りになる

IMGP3065_R.JPG

ぶな峠分岐

IMGP3075_R.JPG

木々の間から鳥原山

IMGP3077_R.JPG

小朝日岳、大朝日岳

IMGP3118_R.JPG

ミズバショウ

IMGP3130_R.JPG

アカモノ

IMGP3136_R.JPG

鳥原山展望台から小朝日岳と雲の中の大朝日岳

IMGP3198_R.JPG

障子ヶ岳方面は晴れていた

IMGP3180_R.JPG

イワカガミ

IMGP3123_R.JPG

ツマトリソウ

IMGP3241_R.JPG


IMGP3183_R.JPG

ミツバオウレン

IMGP3252_R.JPG


IMGP3254_R.JPG

ショウジョウバカマ

IMGP3187_R.JPG


IMGP3282_R.JPG

タムシバ

IMGP3289_R.JPG


IMGP3316_R.JPG

ミツガシワ

IMGP3343_R.JPG


IMGP3351_R.JPG


感想:
当初の予定では、飯森山か障子ヶ岳だったが、前日の体調不良がいまいち抜けてなかったので自重。前から気になっていたぶな峠登山口から鳥原山を登るルートを行ってみることにした。出だしは渓流沿いの道を進む。何回か木(丸太状)の橋を渡る。しばらく進むと沢のところを少し進み急な尾根に取りつく。結構急だが、そんなに長くない。すぐちょっとした登り〜平坦に近い尾根道になり、ぶな峠の分岐に着く。ここからは基本巻き道になる。ここまでくると、木々の間から主稜線が見えるポイントが数カ所有。途中小朝日の向こうに大朝日の姿が見え、これはとモチベーションが上がった。鳥原山の湿原にはミツガシワが満開。雨の日もいいが、やっぱり晴れた時の姿の方が映える。後からゆっくり鑑賞することにして展望ポイントに急ぐ。登山道沿いはミツバオウレン、イワカガミ、タムシバ、ツマトリソウ、アカモノ等が満開。展望ポイントで大朝日の雄姿と思ったら、雲が湧いて全く見えなかった。期待していただけがっくり。晴れそうもないので、少し先の湿原の方まで足を延ばす。ここはまだ春先の様に緑はまだ。ここまで来る途中、登山者からヒメサユリはまだ数輪しか咲いていない(見頃は1〜2週間先)という話を聞いていたので、ここで引き返した。戻る途中ツマトリソウ、ミツガシワを十分に鑑賞して帰途についた。今日は途中まで体が重かったが、花を観賞しているうちに体調が戻った。やっぱり山はいい。
ラベル:鳥原山 登山
posted by kei at 22:00| Comment(0) | 朝日 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。