2012年05月27日

面白山周回(1264.4M)'12.05

山域:二口山塊
アクセス:面白山高原駅
天気:晴れ
行程:駐車場(7:38)-かもしかコース登山口(7:40)-長左衛門分岐(8:36)-面白山山頂(9:19)-(9:42)-中面白山(10:13)-長左衛門平(10:42)-奥新川峠(11:24)-昼食-(11:31)-権現様峠(12:01)-南面白山(13:04)-(13:20)-面白山スキー場上部(13:51)-駐車場(14:23)
コースタイム:面白山まで101分、南面白山まで326分(トータル405分)
沿面距離:15.2km
放射線量:駐車場(0.08μSv/h)、〜長左衛門分岐まで(0.08〜0.06μSv/h)、長左衛門分岐(0.07μSv/h)、〜面白山山頂まで(0.06〜0.08μSv/h)、面白山山頂(0.06〜0.08μSv/h)、〜中面白山(0.10〜0.06μSv/h)、中面白山(0.06μSv/h)、〜長左衛門平(0.06〜0.16μSv/h)、長左衛門平(0.08μSv/h)、〜奥新川峠(0.06〜0.28μSv/h)、奥新川峠(0.10〜0.09μSv/h)、〜権現様峠(0.05〜0.17μSv/h)、〜南面白山(0.17〜0.04μSv/h)、南面白山(0.05〜0.04μSv/h)、〜スキー場上部(0.17〜0.07μSv/h)、〜駐車場(0.15〜0.07μSv/h)※GammaRAE II Rによる簡易測定

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中面白山から面白山


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カモシカコース

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ある程度上まで行ってやっと視界が広がる

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灌木帯

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山頂直下

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面白山から船形連峰

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南側の眺め

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ガマズミ系(ここの登山道沿い上に多い)

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中面白山へ

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中面白山から西側の眺め(奥に月山、葉山)

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イワカガミ

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中面白山から下りて振り返る

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大東岳、南面白山

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長左衛門平

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長左衛門平を過ぎると樹林帯に入る

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エゾハルゼミ

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奥新川峠

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サンカヨウ

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権現様峠

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タムシバ

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南面白山山頂から大東岳

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蔵王方面の眺め

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面白山方面の眺め

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大東岳

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ニリンソウ

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面白山スキー場


感想:
トレーニングを兼ねて久々に面白山へ。山は新緑というか初夏の様。セミの鳴き声も聞こえてきた。上の方も緑が続き、山頂近くまで緑がきていた。期待の眺望は霞んでいて残念。最初はかろうじて見えていた鳥海山もすぐに雲の中に。月山、葉山の並びももう一つ。しょうがないので近くの景色を楽しむことにして先を進む。権現様峠までの花はガマズミ系が多く、イワカガミが咲き始め。カタクリ、シラネアオイは終わりかけ。サンカヨウが咲き始め、終わりかけが混在。あとはニリンソウがポツポツといったところ。今日は日差しが強かったが、奥新川峠付近等風があって心地よかった。アップダウンでしんどくもなったが、徐々に調子がでてきた。権現様峠で登るか下るかちょっと悩んだが、余力があったので登ることに。(大東岳は自重)最後のきつい坂を登りきると大東岳の姿が広がった。大東岳はここからの眺めが一番。ここも緑が大分上の方まできていた。蔵王方面を見ると昨日登った雁戸山もはっきりと見えた。山頂はこの時間は誰もいないと思っていたら、学生グループが先着していた。天童高原に泊まってここまで縦走してきたとのことであった。今日他にも団体、単独等雁戸山以上に沢山の人とすれ違った。本格的な山登りシーズンが始まった感じ。少し余韻に浸ってから下山。スキー場の上はすっかり荒れておりもう低木が沢山。こんなんで再開できるのだろうか。大分体力が回復してきたようで、この調子ならロングコースも行けそう。放射線量は予想通り少し高い場所があった。傾向は他の高めの山域と同様(木々が多い茂ったところ、風が流れてきて滞留するような場所)だった。
posted by kei at 22:00| Comment(0) | 二口山塊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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