2012年05月13日

大朝日岳(1870.3M)'12.05

山域:朝日
アクセス:大江町古寺鉱泉
天気:晴れ
行程:駐車場(7:49)-古寺鉱泉前(7:54)-尾根始まり(8:07)-ハナヌキ峰(9:14)-ハナヌキ峰分岐(9:21)-古寺山(10:14)-小休止-(10:19)-小朝日岳(10:55)-分岐(11:10)-銀玉水分岐(11:47)-大朝日小屋(12:13)-大朝日岳(12:27)-下山(12:36)-大朝日小屋(12:47)-昼食-(12:57)-銀玉水分岐(13:15)-分岐(13:47)-小朝日岳(14:08)-(14:13)-古寺山(14:35)-ハナヌキ峰分岐(14:59)-ハナヌキ峰トラバース-尾根終わり(15:42)-古寺鉱泉前(15:48)-駐車場(15:53)
コースタイム:大朝日岳まで278分(トータル484分)
沿面距離:17.3km

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大朝日岳から中岳〜西朝日岳


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登山口付近

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尾根上

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新緑がきれい

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次第に雪が現れる

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ハナヌキ峰から古寺山

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振り返ると葉山が見えた

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稜線までもう少し

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稜線上から小朝日〜大朝日〜中岳

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大朝日岳(白さが増していた)

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古寺山から

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小朝日岳

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小朝日岳山頂

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御影森山

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大朝日岳

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小朝日岳南面

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銀玉水からの登り

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大朝日小屋手前

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山頂直下

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大朝日岳山頂

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三角点

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山頂から東側の眺め

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平岩山〜御影森山

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南側の眺め(祝瓶山は雲の中)

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小朝日岳方面の眺め

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飯豊連峰

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山頂を後に

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大朝日小屋

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銀玉水への下り

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振り返る

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小朝日岳山頂から鳥原山方面

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カタクリ

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古寺山稜線

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ここから一気に下る

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イワウチワ

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おまけ(大井沢の様子)


感想:
腹の調子がいまいちだったが、予定通り行く。今日は天候が後から回復するようなので少し遅めに出発。道中大井沢から朝日方面を見ると、すでに小朝日等がはっきり見えて期待が高まる。古寺鉱泉に着くと車がそこそこ多い。雪は去年より少な目か。尾根までの登山路の雪は少し多かったので、ここしばらくの天候で急激にとけた様子。尾根上にくると新緑でいい感じ。雪は900Mぐらいからで、だいたい去年と同じか少し少ない程度。雪がないところにはイワウチワ、ジョウジョウバカマが咲いていた。またタムシバ、マンサクも少し見られた。古寺山付近の雪は相変わらず豊富。苦労して登ると上からは久々の雪山の風景。大朝日方面は晴れていたが、月山、以東、竜門等は雲の中。よく見ると大朝日の山肌が白っぽくなって初冬の様。風が冷たいので、ここで冬用の手袋にチェンジ。小朝日への雪は大分なくなっていたが、それでも登るのは簡単ではなかった。小朝日岳に着いてどうしようか少し悩んだが、今日はまだ余力があり、時間的にも夕方までには戻れそうなので、大朝日まで行くことにした。雪が解けたところの尾根上の登山道にはカタクリが沢山咲いていて心が和む。雪に埋まった銀玉水を越えると、ハイマツ、岩に霧氷が付いており、登山道の所々に新雪があった。風はさらに強くなったが、歩けないほどではない。霧氷は大朝日小屋の壁にもびっしり着いていた。そして大朝日。三角点、ケルン、山座盤にも霧氷が付いていた。周りは一面雲の絨毯で平岩山〜御影森山、そして西朝日は見えるが、祝瓶山、以東岳等は見えない。しかし雲の上に浮くように飯豊が見えて幻想的。誰もいない山頂でその景色にゆっくり浸りたかったが、風が強いのでそんなに長居はできなかった。帰りは時間も気になるので少し急ぎ足。今日は全体的にペースが遅く、帰りの小朝日への登りもやや辛く感じた。これは冬にほとんど山に登らなかったため体力が落ちたせいか。これからもう少し精進しないと。
posted by kei at 22:00| Comment(0) | 朝日 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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