2011年10月29日

火打岳(1237.9M)'11.10

山域:神室
アクセス:最上町親倉見
天気:晴れ
行程:駐車場(8:13)-登山口(8:15)-槍ヶ先(9:40)-大尺山(10:28)-(10:34)-火打岳(10:59)-昼食-下山(11:35)-大尺山(12:03)-(12:05)-槍ヶ先(12:41)-(12:48)-登山口(13:52)-駐車場(13:56)
コースタイム:山頂まで166分(トータル343分)
沿面距離:13.6km
放射線量:駐車場(0.10〜0.11μSv/h)、登山口(0.10〜0.13μSv/h)、〜槍ヶ先(0.06〜0.15μSv/h)、槍ヶ先山頂(0.06〜0.07μSv/h)、稜線(0.05〜0.08μSv/h)、火打岳山頂(0.03〜0.08μSv/h)※GammaRAE II Rによる簡易測定


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大尺山から神室連峰


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駐車場前

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登山口

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霧の上に出る

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槍ヶ先から八森山方面

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遠くに船形連峰

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大尺山

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稜線上から鳥海山

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稜線上の様子

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中先付近から振り返る(月山が見える)

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大尺山から火打岳

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火打岳山頂直下

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山頂

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山頂から小又山

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台山

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台山〜神室〜小又〜火打の山並み

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最上側の谷底

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火打岳から大尺山

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ブナの黄葉

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白葉?


感想:
天気が悪かったり、歯が痛くなったりなどしばらく山に行けなかった。やっと好天に恵まれそうなのでロングコースにしたかったが、風邪が抜けきらないこともあって神室の火打岳に行くことにした。登山口周辺は霧の中だが、少し登ると上は青空、下は雲海状という光景が広がりモチベーションが上がる。出だしは寒いくらいだったが、日差しが強く秋だというのにすぐに暑くなった。サングラスが曇るほど。紅葉は中腹までで、それより上はすっかり落葉して冬の気配。槍ヶ先に近づくと少し白くなった月山が見えてきた。そして槍ヶ先からは雪化粧をした鳥海山も見えた。槍ヶ先からは神室独特の痩せ尾根歩き。ここの稜線は飯豊・朝日より厳しく感じる。大尺山からは火打〜小又〜天狗〜神室へ続く長い稜線もはっきりとみることができた。ここからの眺めは神室で一番素晴らしいと思う。火打山頂に着いたころには、多少雲が出てきたが展望を楽しむのには十分。遠くには先日行った栗駒山の頭も見えた。以前より大分山座同定できるようになってきたが、まだわからない山も多い。今日は登りで一人とすれ違っただけで、他には誰とも合わなかった。久しぶりに静かな山を堪能できた。放射線量は思ったより低くて何より。
posted by kei at 22:00| Comment(0) | 神室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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