2011年10月09日

栗駒山(1627.4M)'11.10

山域:栗駒
アクセス:宮城県栗原市イワカガミ平
天気:晴れ
行程:イワカガミ平(7:57)-東栗駒コース-沢(8:54)-写真休憩(9:22)-(9:29)-東栗駒山三角点(9:48)-(9:51)-中央コース分岐(10:49)-栗駒山(10:59)-昼食-散策-下山(12:06)-中央コース分岐(12:13)-中央コース-イワカガミ平(13:32)
コースタイム:栗駒山まで182分(トータル335分)※ペースゆっくり!
沿面距離:8.4km
放射線量:イワカガミ平(0.10〜0.13μSv/h)、〜東栗駒コース〜見晴(0.07〜0.21μSv/h)、〜東栗駒山(0.06〜0.11μSv/h)、〜中央コース分岐(0.04〜0.17μSv/h)、〜栗駒山(0.06〜0.35μSv/h)、栗駒山頂(0.04〜0.06μSv/h)、中央コース〜イワカガミ平(0.06〜0.21μSv/h)※GammaRAE II Rによる簡易測定


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紅葉の栗駒山


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登山口

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紅葉のトンネル

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一枚岩の沢

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見えてきた

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変わった形の岩

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山頂から北西側

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須川方面

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西側から山頂の様子

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上から下を眺める

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山腹

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中央コース上から

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中央コースの様子

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感想:
某分県ガイドに栗駒の紅葉は日本一と書いてあったので、そこまで凄いものなら一度は見てみたいと思い行くことにした。三角点ハンターさんも同行。早めに行ったつもりだったが、いわかがみ平の駐車場は満車のようなので、手前からシャトルバスで行くことになった。東栗駒コースは、枯れ沢状かつ泥だらけで歩き難いが、上に行くほど紅葉が目立ってきてモチベーションが上がる。そこを抜けると一枚岩状の沢になる。所々徒渉しながら進むことになるが、慣れていない人は大変そうだった。徒渉ポイントを過ぎてしばらくすると、いよいよ栗駒の紅葉の全貌が見えてきた。赤を主体とし、オレンジ、黄色、緑のコンビネーション、そして青空。どれをとっても素晴らしい。一面に広がる錦の絨毯のようだった。ゆっくりと紅葉を楽しみながら進む。東栗駒山頂付近で三角点も探索した。シーズンということもあり人も沢山。階段上の登山道を登ると、そこは狭い山頂で人々がごった返していた。三角点を探索してから、一角にスペースを見つけて昼食、そして散策した。晴れてはいるが霞んでいて遠くの山並みが見えないのは残念。近くの山は見えるのだが、ここからの景色ははじめてなので何の山かはさっぱり分からなかった。こういう経験も久しぶり。帰りは中央コースを選択。ここは石畳状で一般観光客でも歩けるような道だった。途中からの眺めもこれまた色鮮やかで素晴らしかった。一言でいうとけしからん紅葉だった。
posted by kei at 22:00| Comment(0) | 栗駒 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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