2011年09月08日

大東岳→小東岳(1365.8M)'11.09

山域:二口山塊
アクセス:宮城県仙台市太白区本小屋 大東岳登山口駐車場
天気:晴れ〜曇り
行程:駐車場(8:47)-表登山口-1019M(10:09)-鼻こすり標識(10:41)-山頂(10:58)-権現様峠コース側-昼食-山頂-下山(11:33)-弥吉ころばし標識(11:51)-避難小屋(12:34)-小東峠(13:15)-小東岳(13:30)-小東峠(13:40)-避難小屋(14:06)-裏コース-雨滝(15:07)-裏登山口-駐車場(15:42)
コースタイム:大東岳山頂まで131分(トータル415分)
沿面距離:17.7km
放射線量:駐車場(0.09〜0.10μSv/h)、表登山口〜沢沿い(0.09〜0.15μSv/h)、沢沿い〜尾根(0.08〜0.10μSv/h)、尾根道(0.04〜0.24μSv/h)、山頂付近(0.08〜0.23μSv/h)、弥吉ころばし〜避難小屋(0.08〜0.16μSv/h)、避難小屋〜小東峠(0.08〜0.23μSv/h)、小東岳(0.07μSv/h)、避難小屋〜裏登山口(0.06〜0.15μSv/h)※GammaRAE II Rによる簡易測定


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大東岳から北西側の眺め(南面白山〜面白山)


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沢沿いを行く

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登り

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鼻こすり

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山頂から仙台側

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山頂から北側(奥に船形連峰)

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西側の眺め(奥に朝日連峰〜月山、葉山)

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山頂の様子(西側から)

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蔵王方面の眺め

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弥吉ころばし

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避難小屋近辺

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避難小屋付近の沢

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小東峠への登り(歩き難い)

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小東岳

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小東岳山頂から大東岳方面

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大行沢沿いの道

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裏磐司

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雨滝近辺


感想:
山歩きをはじめて間もないころ、権現様峠から勢いで登ってから行ってなかった山。メインルートの状況を知りたいこともあって再び頂を目指すことにした。登山口まで舗装されておりアクセスはいい。序盤は杉林、先行していた一組の方を抜いて沢沿いをちょっとした徒渉をしながら進む。沢を離れると道が急になる、まだ藪蚊もいるのでわずらわしい。暑く周りが樹林で覆われて展望がほとんどないこともあってより疲れる。1000mを越えたあたりから木々の間から少し遠くの山並みが見えて少し心が和む。鼻こすりの急坂を過ぎ、頂付近の背の低い木々に覆われた細い道を過ぎてようやく山頂。山頂には誰もいないと思っていたら一組の方が下山するところだった。三角点付近は西側の眺めがいい。ここからも北側の眺めはあるのだが、権現様峠側がより良かった記憶があったのでそっちに向かう。記憶通りここからの眺望はよく、朝日〜月山〜葉山〜船形等の山々そして遠くに鳥海山の頭も見えた。周りを眺めながら昼食をとりしばらく休憩。近くの開けたところにはイワインチン、オヤマリンドウ等が咲いていた。下山ルートは裏コースを選択。弥吉ころばし近くに行くと蔵王〜朝日の眺めがよく、遠くには飯豊の姿も確認できた。弥吉ころばしは情報通りの急坂、岩がゴツゴツしているので慎重に下る。下りはずっと樹林の中で表同様展望はない。しばらく進むと避難小屋が見えた。せっかくなので小東岳まで足を延ばすことにした。最初はなだらかだったが、小東峠に近づくと岩がゴロゴロした枯れ沢のような道になり登りにくい。小東岳は縦走路から半藪状態の道を少し進むと着いた。山頂は狭いが展望はまずまず。東側には大東岳の姿が見えた。時間も余りないので、急いで避難小屋まで引き返し、大行沢沿いの道を行く。やや単調な道だが、雨滝等の見どころも多かった。展望が上までないのは残念だが、中々変化が多く楽しめるルートだった。今度は別の季節に登ってみたい。放射線量は予想通り微妙に高いが、山歩きする分には問題ないか。

posted by kei at 22:00| Comment(0) | 二口山塊 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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